2008/01/12発 妙高池の平温泉スキー場

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ツアー日程:1月12日出発~1月13日到着
担当車両:戸隠スキー場
お客様人数:49名 (男性25名、女性24名)
宿泊施設:ランドマーク妙高高原を利用
グループ構成:6名2組、5名1組、4名1組、3名2組、2名11組
同行スタッフ:新雪王子


23時15分鍛冶橋駐車場脇を出発し、
練馬インターチェンジより関越自動車道に入り、高坂SAにて1回目の休憩を30分。
そのあと横川ドライブインでトイレ休憩15分。

戸隠スキー場の到着時間は5時50分、
妙高杉の原に6時50分、
最終の池の平温泉スキー場へは7時に到着となりました。

妙高杉の原は、日帰りスキーセンターに更衣室があり、
リフト券引き替え時に昼食券又はレンタルの2000円割引券が貰えます。

ここは中斜面が続く中級コースが多く、
日帰りスキーセンター脇のゴンドラで山頂まで一直線で行けます。

次に池の平温泉スキー場、
ランドマーク1階右奥(ちなみに左奥はお土産やさんです)の更衣室にて着替え。
レンタルはシャトルバスで5分程(徒歩でも約10分)の
カヤバゲレンデ隣接レンタルハウスにて貸出となります。

リフト券引換所も近くにあり、
ここからフード付きクワッドリフト(4人乗り)でスキー場上部へ、

ここからパークへはハッピーゲレンデへ、
新雪は更に上部のクワッドコースやガッシュタイナーコースへ等
各ゲレンデにお客様のお好みのゲレンデへ移動。

池の平温泉スキー場のゲレンデマップに記載されているキャッチフレーズは、

「3つのパークとウルトラワイドバーン!池の平はとにかく広い!」


とあります。

昨日からの第一級の寒波が来ており、
当日の池の平温泉スキー場の視界は、
リフトの支柱1本程程度で
降雪とガスっている状態が続きました。

従って残念ながらゲレンデの写真は上手く取れずゲレンデマップでご勘弁下さい。

でも スキー場に行く途中、
たまたま全日本学生クロスカントリースキー大会が開催されていて、
思わず母校を応援してしまいました。

続きましてランドマークの充実した施設を紹介します。
ランドマーク妙高高原のパンフレットには「温泉+かふぇ」とあり、
有料料金を支払うと露天風呂もある温泉
(温泉の割引券はリフト券売り場でくれます)、
更に女性専用でゲルマニウム温浴、炭盤浴があります。

この他男女別仮眠室、フリードリンクコーナー、インターネットコーナー(個室有)、
コミックブース、カラオケ、食事処、地ビール、ビリヤード、ダーツ、卓球、
マッサージ機等設備が盛りだくさんです。

中でも超お勧めが、雪を見ながらの露天風呂とマッサージ機です。
ここにあるマッサージ機は、椅子タイプの他にシングルベットタイプがあり、
この横になるタイプは何と、もみ、たたき、ローリングの3種を同時に稼動出来、
疲れた身体がほぐすにはもってこいです。

この一連の施設利用料は、1時間780円(平日)からです(土・休日は880円)。

帰路は、
ランドマーク前を午後3時10分に出発、
杉の原日帰りスキーセンターを午後3時20分、
戸隠スキー場には午後4時15分に到着して東京に向け出発!

1回目は、佐久平SAで30分休憩、
2回目は三芳SAで15分のトイレ休憩とゴミ捨休憩、
新宿駅西口に午後9時30分、東京駅八重洲口に午後9時55分に到着し、
全員怪我もなく無事解散しました。


撮影日:2008/1/13

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