伊勢神宮で、神道の原点、心に触れる

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この記事は 伊勢神宮ツアー の紹介記事です。

 


御朱印はすごくシンプルです。(左から)豊受大神宮(外宮)、月讀宮、皇大神宮(内宮)

 

伊勢神宮を初めて参拝して、分かったこと3点。

1. 伊勢神宮の神社は、シンプル!

神社を見ただけでは、細かいところは別として、ちょっと区別がつきません。

下の写真を見てください。
「ああ、あの神社ね」
と、わかる人はいますか?(月讀宮、参照)


伊勢神宮の建築は、唯一神名造(ゆいいつしんめいづくり)と呼ばれる神宮独特の建築様式で建てられています。弥生時代の高床式穀倉が原型で、ヒノキの素木を用いた切妻作りの平入りで、掘っ立て柱に屋根は萱(かや)が使用されています。

正直、他の神社仏閣を見てきた私には、最初物足りなさを感じました。その上、天照大神や月読尊などの神様のお姿が絵としても彫刻としても一つもないのです。龍などの彫刻も一切施されていません。

しかし、豊受大神宮(外宮)、月讀宮、皇大神宮(内宮)と参拝してきて、
「ここに神道の原点、心がある!」と感じられてきました。
立派な建築や彫刻に圧倒されることがないので、素直に心は神様に向かいます。

ただし、豊受大神宮と皇大神宮の本殿ともいうべき「正宮」の全体は見ることも写真を撮ることもできません。周りが板塀などで囲まれているので、ほんの一部を見ることしかできないのです。

ですから、伊勢神宮を何も知らずに初めて散策すると、自然に溢れた境内を歩くだけで終わってしまいます。しかし、ご安心ください。


 

2. 伊勢神宮が初めての方にも、添乗員と現地案内人の解説があります。

パワースポットの老舗「四季の旅」の伊勢神宮ツアーには、神社に詳しい添乗員(今回は田上さん)と現地案内人が同行して、解説していただけます。今回は、「お伊勢さん」上級編合格者の伊藤さんという方でした。二見浦・夫婦岩の方も同行解説がありました。
※日程によっては添乗員のみの場合もあります。

 

3. 知らなかった!天照大神のお食事担当の豊受大御神と倭姫命。

『古事記』関連の本を少しずつですが読んできましたが、天照大神のお食事担当の豊受大御神(とようけおおみかみ)は出てきません。また、倭姫命(やまとひめのみこと)も出てきません。

「なぜ、天照大神は伊勢を選んだのでしょうか?」

倭姫命は『倭姫命世紀』では、天照大神が自分の神社をどこに立てるか諸国を回り探されます。この時、お供した方が、第11代垂仁天皇の第4皇女・倭姫命です。


(倭姫命:おかげ横丁「神話の館」より)

 

では「伊勢神宮と夫婦岩」バスツアーをご紹介します。

新宿を9時40分に出発して、横浜での参加者を加え、雨の中一路伊勢に向かいます。途中、清水SA(20分)御在所SA(朝食の買い物も考えて約45分)2回の休憩を取り、朝5時に伊勢神宮・豊受大神宮(外宮)に着きました。

 

豊受大神宮・外宮(げくう)は、薄明の中。

御祭神:豊受大神
ご利益:お米を始め、衣食住の恵みをお与えくださる産業の守護神
※伊勢神宮の参拝は、必ず外宮(げくう)から内宮(ないくう)の順序で回ります。

クリックすると拡大Mapがご覧いただけます。
Mapと照らし合わせると、分かりやすいかと思います。

 


表参道火除橋
昨日の伊勢市は雨だったそうで、しっとりと濡れた表参道火除橋の向こうに、陽が差しはじめた鳥居が見えてきました。鳥居にはしめ縄の代わりに榊(さかき)の枝がつけられています。外宮は左側通行で、内宮は右側通行で歩きます。また、鳥居に入るときは、必ず左足で鳥居をまたいで入ります。


 

神楽殿と授与所
御朱印は参拝後ここの授与所でいただきます。神楽殿の横には「九丈殿」があり、そばに1本の榊の木が植えられています。ここは、四方の境界を守る神「四至神(みやのめぐりのかみ)」といいます。



 

板塀で囲まれた正宮
外宮の正宮はご覧の通り板塀で囲まれており、中に入ることもできず、撮影も禁止されています。



分かりづらいですが、一番奥に見えるのが正殿です。屋根には金色の丸太のような鰹木(かつおぎ)が、奇数で9本乗っています。ちなみに、皇大神宮(内宮)の鰹木は、偶数の10本です。

また、屋根の角(つの)みたいに斜めに出ている2本の木を千木(ちぎ)といいます。この先端が地面と垂直に切られているのが外宮の建物で、内宮では地面と水平に切られています。

 

三つ石には、手をかざさない。
参拝をして戻ってくると、「三つ石」があります。伊勢神宮の外宮・内宮と主な14の別宮は20年ごとに新しく建て替えられ、場所も近くに移動されます。これを「遷宮」といいます。「三つ石」は、その時の祭りでお祓いに使われます。決して、手をかざしたりしないでください。


 

亀石とハート石
少し先へ行くと右手に、一枚岩の「亀石」が見えてきます。この先に、風宮・多賀宮・下御井神社・土宮があります。風宮の石垣には、縁結びのハート石があります。


ハート石の向こうに見えるのは風宮

 

多賀宮(たかのみや)と土宮
多賀宮の祭神は、豊受大神の荒御魂を祀っています。同じ神様でも二面性があり、それが和御魂(にぎみたま)荒御魂(あらみたま)です。
和御魂は穏やかな平和的な面で、荒御魂は荒ぶる魂ですが、悪い魂だけでなく、勇猛果敢な強い面もあります。

亀石の方へ戻ってくる左手に、土宮(つちのみや)があります。



 

北御門鳥居と御厩
帰りは、北御門鳥居をくぐり、「草音(くさおと)」「空勇(そらいさむ)」がいるはずの「御厩(おうまや)」の前を通りました。が。馬は一頭もいませんでした。



豊受大神宮(外宮)の滞在は、約60分でした。次は、バスで約20分ほどで二見浦・夫婦岩に向かいます。ここから、現地案内人の「お伊勢さん」上級編合格者の伊藤さんが合流されました。

 

 

早朝の日差しを受け始めた二見浦・夫婦岩

駐車場から海岸へ向かい、海岸線に沿って歩いていきます。


境内には、猿田彦大神(さるたひこおおみかみ)のお使いとされる二見カエル(無事にかえる、貸したものがかえる)が多数奉納されています。手水舎にも、上に二見カエルが3匹並んでいます。また、水の中の札の両側にも緑色の満願カエルが2匹います。「水(願)をかけてください」と書いてあります。



波も穏やかな二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の向こうに陽が差し始めた「夫婦岩」が見えてきました。

 

二見興玉神社
祭 神:猿田彦大神と宇迦御魂大神(うかのみたまのおおかみ、外宮の豊受大神の別名とされる)と興玉神石(おきたましんせき-後解説)。猿田彦大神は、天孫降臨の際、天照大神の孫・瓊瓊杵命(ににぎのみこと)をご案内しました。
ご利益:縁結び・夫婦円満・交通安全



日神皇居遥拝所と興玉神石
二見興玉神社の右横を進んでいくと、日神皇居遥拝所があります。立石崎の北東650mの沖合に鎮座する猿田彦大神ゆかりの霊石・興玉神石(おきたましんせき)が沈んでいます。「興玉」とは、海中の神霊を意味する「澳魂」(おきたま)の意味です。

伊勢神宮参拝の前に、二見浦の海水で心身を清める禊「浜参宮」という習わしがありました。今では、海水だと濡れてしまうので、海水の代わりに興玉神石で採れる海藻(無垢鹽草-むくしおくさ)を使っています。

 

夫婦岩
4本のしめ縄で結ばれています。1本のしめ縄は、直径10cm、長さ35m、重さ40kgあります。年に3回5月、9月、12月に取り変えられます。今年(2018年)は、台風のため流され、9月5日に取り替えられたばかりでした。


 

龍宮社
日神皇居遥拝所のさらに奥にあります。海の守り神・綿津見大神(わたつみのおおかみ)が御祭神です。波が高い日には、ここへはこれません。昨日は雨のため入れなかったと伊藤さんが言っていました。ラッキーでした。



天の岩戸
こちらの岩窟は、鳥居から入るとすぐ、手水舎の手前にあります。夫婦岩と向かい合わせに建っていて、日の出に対して日の入り(隠れられた処)という関係と伝えられています。

二見浦観光は約50分。次はバスで20分ほどで、月讀宮へ。

 

月讀宮は、静かな森に佇む。

内宮と外宮を結ぶ御幸道路側の鳥居から入り、清々しい林道を歩くこと7〜8分で、珍しい四つの別宮が並んでいる「月讀宮」にでます。





4宮並んでいる真ん中に立ち右側、奥が月讀荒御魂宮、次に月讀宮になります。ここは「月讀宮」ですので、月讀宮が一番大きい。(写真・上)

外宮の所でも説明しましたように、同じ神様でも二面性があり、それが和御魂(にぎみたま)荒御魂(あらみたま)です。和御魂は穏やかな平和的な面で、荒御魂は荒ぶる魂ですが、悪い魂だけでなく、勇猛果敢な強い面もあります。

次に左側を見ると、伊佐奈岐宮(イザナギノミコトを祀る)と奥が伊佐奈弥宮(イザナミノミコトを祀る)です。(写真・下)

一番最初に掲載した写真を覚えていますか。「伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮」が答えです。ここに出てきた4宮、ぱっと見て区別がつきますか?間違い探しのように細部を確認しないと、違いがわかりませんよね。


次は、いよいよ天照大神をお祀りしている皇大神宮(内宮)です。バスで5分ほど。

 

皇大神宮・内宮(ないくう)

宇治橋の鳥居前には、9時頃着きました。これから約1時間30分、伊藤さんに案内してもらいます。(伊勢神宮が初めてでない方は、この時点で自由時間にしてもOKです)
その後、午後1時30分の集合まで、「おはらい町とおかげ横丁」の自由時間になります。

御祭神:天照大神
ご利益:大局的な国家安泰、子孫繁栄。個人の願いは、後で出てくる別宮「荒祭宮」で。

皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)、月讀宮など14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社。これら125全てを含めて「神宮」といいます。

【伊勢神宮公式サイト】http://www.isejingu.or.jp/index.html


クリックすると拡大Mapがご覧になれます。
Mapと照らし合わせると、分かりやすいかと思います。


101.8mの宇治橋
内宮は外宮と違い右側通行になります。まず、上流にあたる橋の右手、川の中に見える2本の杭(実際は3本あります)が見えます。これは「お木除杭」といい、材木などが流れてきて橋に直接当たらないようにしています。また、上流の先に見える森までが、すべて神宮の境内です。広いですね。伊勢市の1/4の面積を占めています。


 

神苑と大正天皇御手植松
宇治橋の向こう側の鳥居を右に回ると、すぐ「神苑」があります。ここの広場で様々な儀式が行われます。「神苑」の横に、天皇が植えられた「大正天皇御手植松」。天皇が植えられた木は、絶対に枝などを切ってはならないということです。だからでしょうか、自由奔放な枝ぶりです。



 

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)
さらに先を行くと大きな手水舎があり、一の鳥居をくぐると、右手に五十鈴川御手洗場があります。心身を清める場所です。




 

神楽殿と授与所
参道に戻り、二の鳥居をくぐると神楽殿があります。神楽殿の横にある授与所で、お札や御朱印をいただきます。境内には、樹齢600年、800年、1000年などの木がたくさんあります。



 

板塀で囲まれた正宮
さらに先へ行くと、正宮にでます。外宮と同じように板塀で囲まれていて、ここでも撮影禁止です。
板塀の中はどうなっているか、伊藤さんの説明図を撮らせてもらいました。指で差されている下のところが下の写真です。



参拝を済ませ、階段を降り右手に向かうと荒祭宮にでます。

 

個人のお願いは荒祭宮
御祭神:天照坐皇大御神荒御魂


天照坐皇大御神荒御魂は「あまてらしますすめおおみかみのあらみたま」とあります。
さて、どう区切って読むのでしょうか?

…………

「あまてらします すめ おおみかみの あらみたま」
これでは、間違い。

…………

正解は、
「あまてらし ますすめ おおみかみの あらみたま」

天照大神のお名前を、神職が神前にて名を唱える場合は、「天照坐皇大御神荒御魂」というそうです。先に触れましたように、ここ荒祭宮で個人的なお願いをします。私もしっかりお願いしてきました。「何をお願いしたの?」内緒です。

 

五十鈴川を渡り風日祈宮へ
参拝の後は、神楽殿の前にもどり、左に曲がり、五十鈴川を渡り「風日祈宮(かざひのみのみや)」を参拝しました。その後、神楽殿に戻り、横の授与所で参拝記念の御朱印をいただきました。また、ここで案内人伊藤さんの解説はおしまいになります。



 

御厩(おうまや)
神楽殿を右に曲がり歩いて行くと「御厩」があります。ここには、神馬が2頭いるはずですが、鹿毛の「国春(くにはる)」しか確認できませんでした。あまり動かず、まるで木像かと思ったほどです。後の1頭は白馬で「笑智(えみとも)」というそうです。



宇治橋の鳥居ですが、地上に出ている部分はヒノキで、直径約75cm、高さ約7.5mです。実は地下に約3mほどの銅でできている部分が埋まっているそうです。この鳥居の木は、内宮・外宮両正宮の旧正殿の棟持柱(むなもちばしら)をリサイクルしています。

 

おはらい町&おかげ横丁、江戸にタイムスリップ!

伊勢神宮(内宮)の宇治橋から1分のおはらい町は、五十鈴川に沿って続くおよそ800mの通りです。切妻・人母屋・妻入り横式の町並みは、まるで江戸の門前町みたい(想像です)。ここでは、たくさんの旨いもの屋があり、お伊勢さんらしいレトロな雰囲気がたっぷり楽しめます。

【初めてのお伊勢まいり「伊勢志摩を歩く」の周辺エリアガイド】
https://www.kankomie.or.jp/special/iseshima/guide/index.html
このサイトが、食事処など詳しく紹介していますので、参考になさってください。



 

私の昼食はサンマの2種寿司

当初昼食はこれを食べると決めていたものがありました。それは「伊勢角屋麦酒」の地ビールと串差し牡蠣フライでした。
「おかげ横丁」MAPの中にありましたので、「おかげ横丁」の中をくまなく探したのですが見つからず……(悲)。

仕方なく、いろいろ見て「おかげ横丁」を出たところにある「手こね茶屋」の炙りとバッテラ風サンマの2種類の寿司にしました。まあ、これはこれで美味しかったのですが、ビールは地ビールではなかったのがちょっぴり心残り。



後で「おかげ横丁MAP」を確認したら、「伊勢角屋麦酒 内宮前店 内宮の手前200m」とありました。だから、おかげ横丁内にはなかったのです……そんな〜です!

 

「人力車にじいろ」の北原美希さん。元気◎のお姉さん。
「あなたは、この人力車いくら位すると思いですか?」
なんと200万円弱。神輿を作る職人さんに注文して作られたそうです。ちょっと乗ってみたかったけど、この通りは歩いた方がはるかに楽しいです。


 

「丸ごと果汁」は若い女性に大人気!
ひっきりなしに、若い女性が並んでいました。オレンジとグレープフルーツを絞った後、丸ごとのままの元の皮の中にジュースを入れてストローを刺すだけのものです。写真を撮らせてもらいました。


 

神宮のアワビ
倭姫命(やまとひめのみこと、後の「おかげ横丁」参照)が志摩の国を巡られていた時、国崎(くざき)の海女がアワビを差し出したことから、鰒調製所が御贄処(みにえどころ)として定められました。だから、アワビは伊勢では人気のある食材です。
御贄処=「皇大神宮(内宮)」へ奉るお供え物を採る所


珍しいマンボウの干物!限定一点物「はやいもの勝ち!」といっても、50万円→38万円では手が出ません。それにしても、こんな大きな干物を見たのは初めてです。いったいどんな味がするのでしょうか?



 

おかげ横丁

おはらい町のちょうど中央にあります。「赤福」の10代目、浜田益嗣さんが当時の赤福の年商に匹敵する140億円をかけて、1993年(平成5年)全27店でオープンしました。2015年には55店舗。ですから、これらの店舗はすべて「赤福」が経営しているのです。広さは、約4000坪(一辺が115mの正方形くらいで、1ヘクタール)あります。




 

神恩太鼓
おかげ横丁の基本精神、今あることを感謝する「神恩感謝」の精神を太鼓の音で表現しています。下の写真は、おかげ横丁の中心にある「太鼓櫓(たいこやぐら)」です。



 

「招き猫おみくじ」と「おかげ犬みくじ」
店内には約1000種類の招き猫がある吉兆招笑福亭の「招き猫おみくじ」。右手を挙げている猫は「金運」を招き、左手を挙げている猫は「お人招き」って知っていましたか?

そして、猫のおみくじがあれば、やはり犬のおみくじも欲しいといったところでしょうか。



 

ぜひ、見ていただきたい「おかげ座・神話の館」

私がお勧めするのは食事処ではなく、『おかげ座・神話の館』です。
入場料:300円。

神話シアター
約10分ほどの日本神話のアニメが上映されます。
【アニメの内容】
①国生み(イザナギとイザナミ)
②黄泉の国
③天照大神
④天の岩戸
⑤五穀の神
⑥八岐の大蛇
⑦倭姫命


 

「神話の森」和紙の像で作った神話の世界
神話シアターのアニメのシーンをジオラマで再現。和紙彫塑家の内海清美氏の像が、あまりにも素晴らしかった。あまり紹介されたことがないと思いますので、見ていただきたいと思います。








『五穀の神』は、日本書紀によります。

ツクヨミはアマテラスの命で葦原中国(あしはらのなかつくに)にいるウケモチという神を見に行きます。ツクヨミをもてなすために、ウケモチは口から米飯、魚、毛皮の動物を出しました。

ツクヨミは汚らわしいと怒り、ウケモチを斬ってしまわれました。後で、天照大神が確認の使いをおくると、ウケモチの頭から牛馬、額から粟、眉から蚕、目から稗、腹から稲、陰部から麦・大豆・小豆が生まれました。

 

終わりに

2017年11月「戸隠五社巡り」に始まり、2018年7月「出羽三山生まれ変わりの旅」と、7回のパワースポット日帰りバスツアーに参加させてもらいました。

そして、今回はずっと参拝したかった伊勢神宮。なんか、自然に導かれてきたとしみじみ感じています。今回は一人できましたが、できれば夫婦で参拝したかった、そんな思いがあります。だから、もう一度伊勢参りに行くのかなと感じています。

その時は、今回見られなかった「倭姫宮(やまとひめのみや)」や神宮の博物館がある「倭姫文化の森」「月夜見宮」を訪れてみたいと思っています。そして、「伊勢角屋麦酒」の地ビールと牡蠣フライも食べてみたい……と思っています。

 

こちらのツアーに参加するにはコチラ

伊勢神宮外宮・内宮参拝と夫婦岩ツアー

このツアー以外にも伊勢神宮への旅行が多数満載 伊勢神宮ツアー特集

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