四季の旅『ひとり旅ツアー』でパワースポット巡りを体験してみた!

  • 友だち追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

旅行が好きで、日頃から車を運転してどこにでも行ってしまう筆者に、バスツアーの体験レポートのお話をいただき、普段とは違う形態の旅行に興味津々で参加させていただきました。

”ひとり旅”ということ、バスツアー参加が”初めて”という不安もある中でのツアー参加でしたが、大満足&大満喫でした。「バスツアーってこんなに楽なの!?」「こんなに至れり尽くせりでいろいろできるの?」「ひとり旅って思っていたよりも快適で心地良い!」目からウロコのツアー体験について、詳しく紹介していきます。

 

【この記事を書いた人】
YUMI
50代・女性
趣味は旅行で、学生時代には車で47都道府県を1都道府県に1泊ずつしながら、47日間で日本を1周する旅を敢行。過去には旅行誌の編集部に8年半在籍し、最盛期は毎月10日以上は旅行に出ている生活を経験。退職後は編集者・ライターとして旅サイトなどに携わる。現在も年間10〜15回程度、日帰りを含む旅行を楽しんでいる。


 

目次

いつもは車で自由に旅行、今回はバスツアーに初参加


18歳の時に普通自動車の免許を取って以来、旅行には車で行くことが多く、新幹線や飛行機を使った場合も、現地で車を借りて移動するのがスタイル。

今回は新宿に集合して、そこからバスで移動するという今までにないスタイルの旅行で、どんな旅になるのかワクワク半分、不安半分といった気持ちで臨んだバスツアーでした。

ツアー当日の集合場所や参加者さんの雰囲気について

小学校や中学校の頃、学校からバスで移動して目的地に行くツアーは何度か経験していましたが、その度に乗り物酔いをした思い出もあり、多少緊張してバスを待つこと数分。

待っている間に他の参加者の方々を少し観察していました。圧倒的に参加者は女性が多く、男性の姿はまばらな感じ。2人連れの参加者も数組いらっしゃいましたが、おひとり参加の方も多いイメージでした。

バスが到着して参加者が全員乗り込んだ後、バスに乗車すると、私の席は一番後ろの席でした。一番後ろの5席のうち、真ん中の席は安全上の問題から席として利用せず、私の隣は空席で、真ん中の席を挟んで向こう側にお二人の女性という席順。お二人はそれぞれお一人参加でした。

バスツアーの集合場所や雰囲気は、ひとり参加の方が多いためか、それぞれが自分の楽しみ方でツアーを満喫している雰囲気がとても心地よいと感じました。

一人で参加するバスツアーって?その不安や期待

バス内の乗り物酔いの心配と座席の不安

乗り物酔いの心配が多少ありつつ、バスに乗り込むと席は十分な広さがあり、窓も大きく閉塞感を感じることもなくて快適でした。

またひとり参加なので、相席はどんな人だろう。女性かな、女性だといいな。ある程度静かに過ごしたいななどと考えていましたが、予約時にある程度解消はされていました。
予約時には2席を占有できるプランがあったり、「予約の備考欄に相席は女性の方が良い」「静かに過ごしたいので複数人で参加されている方々からは離れた席が良い」など、記載ができるようになっていました。席を広々と使いたい人や、知らない人との隣席が気になる人も安心です。


今回それぞれの席にはUSBコードが接続できるようになっているため、携帯の充電の心配をする必要がないのも魅力!旅といえば写メを撮りまくるもの。充電が切れて写メが撮れなくなるのを防ぐために、重い充電用バッテリーを持ち歩かなくてもいいのはかなりのポイントです。

※ツアーによってバスが異なるため、充電ができないバスもあるとのことなので、心配な場合は充電用のバッテリーを持って行くと安心です。


こちらは席の横に設置されているUSBコードの差し込み口です。

席をチェックしている間にバスは走り出して、添乗員さんの紹介や今回のコースの説明を聞きながら窓の外を眺めていると、添乗員さんが乗り物酔いの対策についても紹介してくれました。

トイレ休憩やサービスエリアへの立ち寄りがあるのかが気になる…

最初の目的地につくまでおよそ1時間15分。それぞれの席で思い思いの時間を過ごせるのもバスツアーの魅力。とはいえ、朝食をバスの中で取ったりするとトイレも心配です。
Webサイトの行程表にもサービスエリアへの立ち寄りに付いては記載されていますが、かなり濁した表記になっているので当日も気になるポイントでした。

緊急の場合には添乗員さんに相談しやすい雰囲気ではありましたし、時間や道路状況を考慮して最適な場所に立ち寄ってくれるなという安心感がありました。

今回参加したツアーでは朝早い集合で眠い人も多く、気づいたら高坂のサービスエリアでトイレ休憩となっていました。こまめなトイレ休憩を入れてくれるのも安心材料の1つですね。

朝食を食べ損ねた人も、ここで軽食を買ってバスの中で食べることもでき、配慮も万全でした。

バスツアーのメリットとデメリット


ここで『ひとり旅ツアー』に参加してみて感じた、メリットである運転の必要がなく移動時間が自由に使えることと、デメリットである時間の自由が利かないことなどをまとめてみました。まとめてみると『ひとり旅』だからできる自由さと『ツアー』だからやってもらえる便利さはもちろん、予想していなかった楽しみもありました。

また『ひとり』だから感じたことや『ツアー』だからできないこと、それを回避する方法なども考えてみましょう。

メリット①:移動は全てバスだから、運転の必要なし!


日頃から自分で運転することに慣れていて、途中で眠くなったら車を止めるため、その間は移動できないものだと考えていました。でもバスツアーだから、眠っていても目的地に着いているというのは快適そのもの。

運転中は景色がよくても写真を撮ることはまずできませんが、バスならば車窓から見える景色を思う存分撮影できます。

移動中に物を⾷べることも⾃由にできます。(溶けるもの・匂いの強いもの・音がうるさいもの・こぼれやすいものはバス内に持ち込めません)

また、普段運転で旅行に行くためお酒は飲めませんが、バスツアーなら旅先でお酒を楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

移動中の道を自分で調べる必要もなく、駐車場を探したり、渋滞のイライラも考える必要がないのは大きなメリットです。

メリット②:予習ゼロでも添乗員さんが丁寧にスポットを紹介

初めて行く神社など、あらかじめ下調べをして行く方が楽しみ方も広がります。本来添乗員はお客様を誘導する係のような役割ですが、四季の旅の神社系のツアーにおいては、添乗員さんがガイドのように詳しく説明や現地でのご案内をされることが多いようです。添乗員さんからさまざまな貴重な話も聞けるのもありがたいですよね。

スポットによっては現地でも解説してもらえるので、よりわかりやすく頭に入りやすいのでありがたいポイントでした。

私も実際に数時間かけて3つのスポットについて予習していきましたが、ネットで調べる情報の数十倍、添乗員さんの説明はわかりやすく、短くまとめられている分頭に残る説明だったように思います。

メリット③:同じ趣味を持つ仲間ができるかも!?

同じ目的で集まっているので、趣味や志向の近い人が多い可能性があります。そのため同じ趣味の人や、似ている考え方の人に出会えるチャンスも!

『ひとり旅』はもちろん楽しいですが、場合によっては友人や仲間と楽しみたいこともありますよね。『ひとり旅ツアー』に参加してみると、新しい仲間が増えるかもしれません。

今回のツアーでも、初めて会った参加者同士で、楽しそうにおしゃべりをしているところを何度も見かけました。

「かき氷美味しかったー!」

「それ、今から食べ初めてバスの時間に間に合うかな?」

「急げば間に合うかも!?」

こんな何気ない会話が、今日初めて会った者同士で交わされていました。

 

メリット④:パワースポットの立ち寄り場所が豊富にある


自分でパワースポットを探すのも楽しいですが、数多く周りたいと考えた時、探す・調べる・周るを一人で全てやるのは、なかなか時間のかかる作業です。

そんな時には『ツアー』に参加して効率よく周ってみるのが賢い選択。

四季の旅のツアーの企画は、パワースポットが大好きで知識が豊富な企画担当の方が、自治体や神社仏閣さんなどとも連携した上でされているとのこと。歴史的にどういう順番で周ったらいいのかまで考慮しているツアーもあるのだそうです。他のバスツアー会社にはないパワースポットのバスツアーが豊富で、かつひとり参加がしやすいことがわかり、次にどこに行こうか迷ってしまいます。

デメリット:あともう少し!はないので、時間は有効利用

自分の車で行く旅のいいところは時間の自由が利くところ。ツアーの場合は誰かが時間を守らないと、ツアーの参加者全員に迷惑がかかってしまいます。

今回のツアーでも「ここにもう少し居たかった!」と思うスポットがいくつかありました。そんな時に後悔しないように、自分の行きたい場所は、事前に何分そこにいられるのかを調べておきましょう。

時間配分をしっかりしておくことで、もっとツアーは楽しめると思います。

今回参加した秩父三社巡りツアーとは?


今回参加した『秩父三社巡りツアー』は、関東有数のパワースポットである三峯神社・秩父神社・寶登山神社の三社を1日で回るツアー。

三峯神社では90分のフリータイムがあり、参拝を済ませたら昼食を食べることも可能です。次にバスで1時間ほど移動して秩父神社に向かい、ここでは45分間のフリータイム。そこから30分ほどで寶登山神社に到着して、25分ほど参拝します。

朝6時45分に新宿に集合し、17時30分ごろに新宿で解散する行程です。

それぞれスポット到着前にバスの中で添乗員さんが丁寧に見所や由来をわかりやすく解説してくれるので、神社についての予習も不要でした。

まずは本命!三峯神社へ参拝


三峯神社は駐車場から徒歩10分ほど上がった場所に境内があります。境内まで自由に行くこともできますが、境内まで添乗員さんが案内をしてくれるので、説明を聞きながら歩くのがおすすめ。迷うほど複雑な道ではないのですが、歩きながらの添乗員さんの説明は聞く価値ありです。

ちなみに、今回のツアーでは参加者の4分の3の方々が、添乗員さんと一緒に境内まで歩きました。

バスの中でもわかりやすい解説を聞きながら来ましたが、実際に歩きながらの説明はよりわかりやすく、今回は途中で鹿の姿を見ることもできました!


三峯神社の御眷属は狼のため、⿃居の前には狼がいます。狼は御朱印帳のデザインやお守り‧お札などにも多く使われていてオリジナリティがありました。

 


三峯神社の御朱印は本宮のものが1種類、奥宮のものが1種類あります。ただし奥宮のものは登ったその日に行かないといただけないそうなので、奥宮に登った際には忘れずにいただいておきましょう。


※ちなみに奥宮までは往復するだけで3時間必要なため、今回のツアーでは行くことはできませんでした。奥宮へ行くハイキングツアーは別にあるようです…!

三峯神社奥宮トレッキングツアー|四季の旅


御朱印めぐりをされている方で、自家用車や公共交通機関では行けないという方もバスツアーはかなりおすすめできます。

ひとりだから自由に過ごせるランチタイム


三峯神社では90分のフリータイムがあり、参拝や散策、御朱印をもらうだけならそこまでの時間はかかりません。出発はおよそ12時過ぎになるため、ここでランチタイムを取ろうと出発のときから決めていました。

私のお目当ては、参道にある大島屋さんの秩父名物わらじカツ丼(1200円)。大島屋さんにはテラス席があり、山を眺めながらの食事は格別です。

見た目は大きなカツですが、サクッと軽く揚がっていて、あっという間に食べられてしまいます。

わらじカツ丼についてくる『なめこ汁』のなめこは三峯神社の近くで採れたものを使っているそうで、なめこ汁だけを注文する人もいるほど、隠れた人気メニューです。


バスに戻ってから隣の席の方々と「何を食べた?」と会話もはずみ、それぞれの食べたものの写メを見せ合ったのも楽しい思い出。

ちなみにその時のお話に出たのは、三峯神社の境内にある興雲閣(食堂)のしいたけ丼(850円)と、同じく三峯神社にある小教院(カフェ)のコーヒーゼリー(550円)でした。

ひとりで参加して楽しむ秩父神社参拝と市内散策


秩父神社は秩父鉄道の秩父駅から歩いて3分ほどの場所にある神社で、御神水の流れる神社としても親しまれています。

日光東照宮の眠り猫で知られる左甚五郎の彫刻が知られており、本殿の四面に『子育ての虎』・『お元気三猿』・『北辰の梟(ほくしんのふくろう)』・『つなぎの龍』が彫刻されています。

それぞれの彫刻は絵馬のモチーフとしても使われているため、彫刻にちなんだ絵馬を奉納するのも楽しみの1つです。

絵馬掛けを眺めると、いろいろな種類の絵馬を見ることができ、それだけでも楽しむことができました。


秩父神社の御朱印は手書きで書いていただける1種類。こちらの御朱印帳は彫刻にちなんだ猿をモチーフにしたものと、秩父の夜祭に上がる花火をモチーフにしたものがあります。


秩父神社の参拝の際には秩父駅にバスを停めてあるため、秩父駅の中にある物産館を見て回ることも可能。45分のフリータイム中であれば物産館でお土産を買ったり、秩父の地酒の試飲もできてしまいます。これぞバスツアーの醍醐味ですよね。


 

私の個人的な感想としては、お土産売り場に犬用のスナックが豊富においてあり、愛犬へのお土産も買えたのは嬉しいポイントでした。

ひとり参加で楽しむ寶登山神社参拝とフリータイムの活用法


寶登山神社は火災や万難避けの守護神を祀っていて、境内はぐるっと周っても5分くらいで周れるこじんまりした神社です。こちらの御朱印は通常の御朱印が1種類と、四季それぞれで変わる御朱印が1種類あり、9月は秋の御朱印をいただけました。


こじんまりした神社なので、参拝して御朱印をいただいてもフリータイムの25分で十分回れます。

ここの神社の駐車場にはお茶屋さんがあり、ここでお土産を買うことも可能です。このお茶屋さんでは名物の黄金だんごや、夏には毘沙門氷を使ったかき氷が楽しめます。かき氷はバスには持ち込めないため、とても惹かれたのですが、今回私は諦めました。かき氷を楽しむ場合は早めに参拝を済ませる必要があるようです。

ツアーの他の参加者が美味しそうに食べていたので、感想を聞いたところ「おいしい!」というコメントをいただきました。

四季の旅の『ひとり旅ツアー』はこんな人におすすめ!


四季の旅には、おひとり様歓迎のツアーが多数用意されています。女性に人気のパワースポット巡りの旅を中心に、日帰りツアーはもちろん、1泊2日のツアーもあるので、行きたい場所や目的に合わせてツアーを選ぶことができます。

それぞれの目的や行きたい場所があれば、ツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

一人(ひとり)旅・ツアー特集|四季の旅

同じ趣味の仲間を増やしたい人

いつも同じ気の置けない仲間との旅はもちろん楽しいもの。でも「新たな出会いで、新しい友だちができたらいいな」そんな風に考えたことはありませんか?

新しい仲間を増やしたいなら、四季の旅の『ひとり旅ツアー』に参加して、バスも宿泊先も、相席・相部屋がおすすめです。

スポットの情報や感想を、バスで隣になった人や、宿泊先で相部屋になった人と共有するだけで新しいお友だちの誕生かも!

同じ趣味や志向の人が集まるツアーだからこそ、新しい仲間との出会いが期待できます。

自分のペースでひとりで回りたい人

行きたい場所が決まっていて、ある程度やりたいことも決まっているという人にも四季の旅のツアーはおすすめです。

行きたい場所を効率よく周ってくれるツアーだからこそ、時間を有効に使えて、無駄なくスポット巡りができるのです。

自由時間を最大限有効に使って、やりたいことを効率よく、全部叶えてしまいましょう。

楽にパワースポット巡りをしたい人


四季の旅の『ひとり旅ツアー』にはパワースポット巡りのツアーがそろっています。

周辺のパワースポットを効率よく周れるように設計されたプランばかりなので、パワースポットのピックアップに頭を悩ませる必要はありません。

1つ1つを自分で調べてコースを考えて・・・それだけでも時間がかかって、旅行に行きたい熱も冷めてしまいそう。

そんな人には、予約をポチっとするだけで行けちゃう四季の旅のツアーは最適!予約をしたら、後は出発日までに荷物をそろえて、集合場所に行くだけです。

旅行に行きたい熱をそのままに、楽々パワースポット巡りを楽しみましょう。

旅行には行きたいけれど、毎日忙しくてプランを立てられない人

日々の忙しさに忙殺されて、旅行に行きたいのに全然予定を立てられない!たまに休日があっても、ゆっくり楽しむための準備ができない。そんな人にこそ、四季の旅の『ひとり旅ツアー』はおすすめです。

誰かと予定を合わせる必要もなく、事前に行き先の予習をする必要もなし。日程の合うツアーを見つけたらまずは予約してしまいましょう。

例えその日まで仕事に忙殺されていても、ツアーに参加してしまえば、後はただただ楽しむだけ!

バスに乗っている間は、日頃の疲れを取るために眠るのもよし、景色を楽しむもよし、これから行くスポットの予習をするもよし。

旅行に行きたいと思ったら、まずは予約サイトをポチッとするだけ!簡単でしょ?

四季の旅で行く『ひとり旅ツアー』体験をまとめると


今回のツアーをまとめると「楽しかった!」の一言に尽きます。

車の運転は大好きで、それを苦痛に感じたことはありませんでしたが『運転しないことの楽さ』を初めて実感した気がします。

座っているだけで移動ができてしまうこともさることながら、行き先を自分で決めなくてもいいという『快適さ』。

目的地以外にも、行く先々にちゃんと『楽しみ』が用意してある用意周到さが、まさにツアーの魅力なのでしょう。

行く前に感じた不安は、参加するとすっかり忘れてしまう

「決められた時間で周れるの?」「バスに酔ったりしないかな?」いろいろ考えて参加したツアーでしたが、参加してしまえば全く気にならず、仕事を忘れて楽しんでしまいました。

お隣の席の方と楽しくおしゃべりしたり、車窓を流れる風景を楽しんだり、美味しいものを食べたり、御朱印をいただいたり、ツアー中にできることは全てやり尽くせたと思います。

サービスエリアのチョイスも大満足で無駄がない


行きは高坂SA、帰りは三芳PAで休憩がありました。行きの高坂では朝でも軽食が買えるため、朝早い出発で朝食を食べそびれてしまっても、ここで飲み物などと一緒に購入が可能。

帰りの三芳PAには地元の特産品などが集められたスペースが広めにとってあり、夕食の買い物もここでできてしまうため、主婦の参加者にとても好評でした。お土産も豊富だったので、買い忘れたお土産もここで買い足しができるのも安心要素。

トイレ休憩だけではもったい無いほどの充実ぶりで、ここでもっと時間が欲しかった!という声も聞こえてくるほど。

無駄なく時間が使えるのもツアーの魅力ですね。

※ツアーによってはSAの立ち寄り先は異なります。また渋滞などの状況によって、SAの立ち寄り自体がない場合もあります。

目的に合わせて一人でも仲間とでも楽しめるツアー


『ひとり旅』が好きな人も、仲間とわいわい行く旅が好きな人も、それぞれの目的に合わせて『楽』をしながら楽しめるのが『ツアー』の良いところ。

のんびり自分のペースで旅を楽しむのもよし、みんなでわいわい楽しむもよし、新しい仲間を見つけて普段とは違った刺激を受けるもよし。楽しみ方はいろいろです。

「一人は寂しいかなあ」「他の人はみんなグループだったらどうしよう」そんな心配は全く無用で、参加してみると自分なりの楽しさがきっと見つかります。

もちろん「一人で自由に周りたい」という人も、バスの集合時間だけ守ればフリータイムは自由にしていてOKです。

一人でも仲間とでも、いきたい場所が見つかったら、まずは『ポチっとしてみるだけ』ですよ!

\ このページをシェアする! /