【2026年夏】一度は現地で見たい!青森ねぶた祭と大曲の花火|澤田のおすすめ

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こんにちは。「神話おじさん」こと、四季の旅の添乗員の澤田です。

これまで何度も、祭りや花火大会の添乗に出かけてきました。

テレビや写真でも祭りや花火の美しさは伝わります。しかし、腹の底まで響く音、夜空を埋め尽くす光、観客の歓声まで含めて味わえるのは、やはり現地ならではです。

今回は、2026年の夏にぜひ体験していただきたい「青森ねぶた祭」「大曲の花火(全国花火競技大会)」をご紹介します。

 

夏の熱気を全身で感じる「青森ねぶた祭」


東北三大祭りのひとつとして知られる青森ねぶた祭は、国の重要無形民俗文化財にも指定されている、日本を代表する夏祭りです。毎年8月2日から7日まで開催され、2026年も青森の街が熱気に包まれます。

暗闇の中から、色鮮やかに輝く巨大なねぶたが姿を現す瞬間。その迫力は、何度見ても息をのむほどです。勇壮な武者や歴史・神話の一場面を描いたねぶたは、まさに“動く芸術作品”。お囃子の音と「ラッセラー、ラッセラー!」の掛け声が重なると、街全体がひとつになったような高揚感が生まれます。

青森ねぶた祭の魅力は、ただ眺めるだけではありません。大きなねぶたが目の前を進む迫力、跳人(はねと)の躍動感、囃子方の力強い演奏。そのすべてが間近で響き合い、見ているこちらまで元気をもらえます。
「日本の夏祭りを現地で体感してみたい」という方に、まずおすすめしたいお祭りです。

添乗員 澤田の注目ポイント

ねぶたは、正面だけでなく横や後ろにも細やかな表現が施されています。近づいてきたときの表情や色彩、通り過ぎるときに見える造形まで、ぜひじっくりご覧ください。
写真を撮ることに夢中になりすぎず、ときにはカメラを下ろして、音と熱気を全身で味わうのもおすすめです。

 

花火師の技と芸術が競い合う「大曲の花火」

夏の終わりを華やかに締めくくるなら、秋田県大仙市で開催される「大曲の花火」は外せません。
正式名称は「全国花火競技大会」。1910年(明治43年)に始まり、2026年8月29日(土)には第98回大会が開催されます。

大曲の花火は、全国から選ばれた花火師たちが技術と芸術性を競う、日本最高峰の花火競技大会です。花火師にとっては、積み重ねてきた技と誇りを夜空に託す晴れ舞台。形の美しさ、色の変化、光が消えるまでの余韻まで、一発一発に込められた工夫を楽しめます。

特に注目したいのが、音楽と花火が一体となる壮大な大会提供花火です。視界いっぱいに広がる光と、体に響く大音響。会場全体から歓声が上がる瞬間は、何度立ち会っても胸が熱くなります。一般的な花火大会とはひと味違う、“花火を鑑賞する”という体験を味わえるのが大曲です。

 

添乗員 澤田の注目ポイント

大曲では、ただ大きな花火を見るだけでなく、花火師ごとの色使いや構成の違いにも注目してみてください。夜空を一枚のキャンバスに見立てたような作品が次々と打ち上がり、「次はどんな花火だろう」と最後まで目が離せません。昼花火が競技として行われることも、大曲ならではの見どころです。

 

初めてならバスツアーがおすすめです

青森ねぶた祭も大曲の花火も、全国から多くの人が訪れる人気イベントです。個人旅行では、交通手段や観覧場所、帰りの移動などを早めに考える必要があります。その点、バスツアーなら集合場所から会場付近まで移動でき、添乗員も同行するため、初めての方やおひとり参加の方にもおすすめです。

四季の旅では、2026年の青森ねぶた祭ツアーと大曲の花火ツアーをご用意しています
大曲の花火は打ち上げ終了まで鑑賞し、青森ねぶた祭は観覧席付き・観覧席なしから楽しみ方を選べます。どちらも長距離移動はドライバー2名体制で運行します。


 

当日にあると便利な持ち物

・夜の冷え込みに備える上着や薄手の防寒具

・両手が空き、周囲の視界も遮りにくいレインコート

・座布団やクッション、観覧席が椅子席ではない場合は場合はレジャーシート

・足元を照らす懐中電灯

・スマートフォン用のモバイルバッテリー

・汗拭きタオル

・レインコートなどの雨具(傘は他の観覧客の視界を遮ります)

※会場では傘や三脚などの使用が制限される場合があります。参加前に各ツアーページの注意事項もご確認ください。

 

この夏、画面では伝わらない感動を現地で


青森ねぶた祭の燃えるような熱気と、大曲の花火が描く圧倒的な光の芸術。どちらも、日本の夏だからこそ出会える特別な風景です。

何度も花火大会へ添乗してきた私でも、祭りが始まる直前のざわめきや、最初の一発が夜空に開く瞬間には毎回胸が高鳴ります。写真や映像では伝えきれない音、光、空気を、ぜひご自身の目と耳で確かめてみてください。

この夏は、私たちと一緒に心に残る祭りと花火を見に出かけませんか。

 

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🚌2026年8/5(水)発・8/6(木)発

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https://www.shikiclub.co.jp/shikitabi/special_fireworks/

 

 

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