鹿島神宮と香取神宮の双宮守とは?合体お守りが人気の理由と2026年式年大祭

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12年に一度、両宮で完成する双宮守
2026年、鹿島神宮香取神宮で受けられる「双宮守(そうぐうまもり)」が注目されています。

双宮守は、鹿島神宮と香取神宮を参拝することで、一つの御守として完成する特別なお守りです。

インターネット上では「合体お守り」「合体守り」と検索されることもありますが、公式には「双宮守」と案内されています。

では、なぜ二つの神宮で一つの御守になるのでしょうか?

その理由は、鹿島神宮の武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)と、香取神宮の経津主大神(フツヌシノオオカミ)の深いつながりにあります。

さらに2026年は、鹿島神宮で12年に一度の式年大祭御船祭が行われ、香取神宮でも12年に一度の式年大祭・式年神幸祭が斎行される特別な年です。

この記事では、双宮守の意味、人気の理由、鹿島神宮と香取神宮の神話的な関係、そして2026年の両宮の大祭について、初めての方にもわかりやすく解説します。

2026年に注目される鹿島神宮 香取神宮の双宮守

鹿島神宮と香取神宮の双宮守
双宮守は、鹿島神宮と香取神宮の両方を参拝することで完成する御守です。

一つの神社だけで完結する御守ではなく、二つの神宮をめぐることで一つの御守になる点が、多くの人の関心を集めています。

特に2026年は、鹿島神宮と香取神宮の両方にとって特別な年です。

鹿島神宮では、9月に12年に一度の式年大祭御船祭が斎行されます。

香取神宮では、4月に12年に一度の式年大祭・式年神幸祭が斎行されました。

つまり2026年は、鹿島神宮と香取神宮の両方で、午年に行われる大祭が重なる年です。

この両宮の大祭を記念して授与されるのが、鹿島神宮香取神宮双宮守です。

鹿島神宮と香取神宮の神様の結びつき、そして両宮の祭りの関係を形にした、2026年ならではの特別な御守といえます。

鹿島神宮の双宮守 香取神宮の双宮守

双宮守とは? 合体お守りと呼ばれる理由

インターネット上では、双宮守が「合体お守り」「合体守り」と検索されることもあります。

これは、鹿島神宮と香取神宮の両方を参拝することで、一つの御守として完成するためです。

ただし、公式には「合体お守り」ではなく、双宮守と案内されています。

双宮守の正式名称は、鹿島神宮香取神宮双宮守です。

両神宮の大祭を象徴する御座船、すなわち鹿島神宮の龍頭船香取神宮の鷁首船(げきしゅせん)の関係を知ると、双宮守の意味がより深く伝わります。

※「鷁(げき)」とは、中国の伝説に登場する水鳥。風によく耐えて、水難除けの願いを込めて船のへさき(船首)の飾りに用いられます。
項目 内容
正式名称 鹿島神宮香取神宮双宮守
読み方 かしまじんぐうかとりじんぐうそうぐうまもり
特徴 鹿島神宮と香取神宮を参拝することで一つの御守として完成
関係する祭り 鹿島神宮式年大祭御船祭、香取神宮式年大祭・式年神幸祭
象徴するもの 龍頭船と鷁首船、両宮の神様の結びつき
双宮守は、二つの御守が一つになる珍しさだけでなく、両宮の神様と祭りの結びつきを伝える御守でもあります。

鹿島神宮と香取神宮の神様が、神話の中で深く関わり、祭りの中でも互いに迎え合う関係にあることを形にした御守といえます。

双宮守の初穂料・授与場所・郵送対応

実際に参拝して受けたい方にとって、気になるのは初穂料や授与場所、郵送対応です。

双宮守の基本情報を整理すると、次の通りです。
項目 内容
初穂料 1,000円
授与場所 鹿島神宮と香取神宮の授与所
郵送 不可
予約・取り置き 原則不可
注意点 授与状況は変動するため、参拝前に公式情報を要確認
※双宮守は人気が高く、一時的に頒布休止や頒布再開の案内が出る場合があります。

なぜ双宮守は鹿島神宮と香取神宮で完成するのか?

双宮守が鹿島神宮と香取神宮で完成する理由は、両宮の神様が深く結びついているからです。

鹿島神宮のご祭神は、武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)です。

香取神宮のご祭神は、経津主大神(フツヌシノオオカミ)です。

この二柱の神様は、日本神話の出雲の国譲りや東国平定に関わる神として、古くから並び称されてきました。

鹿島神宮と香取神宮は、地理的に近いだけの神社ではありません。

神話のうえでも、祭礼のうえでも、深く結びついた二つの神宮です。

その関係を、現代の参拝者にもわかりやすく形にしたものが、双宮守といえるでしょう。

鹿島神宮と香取神宮の神様と出雲の国譲り神話

鹿島神宮と香取神宮の関係を理解するには、出雲の国譲り神話を知っておくとわかりやすくなります。

ここでは、初めての方にも伝わるように、出雲の国譲りの場面を簡単に紹介します。

出雲の国譲り神話を簡単に知る

船の神アメノトリフネに乗るタケミカヅチとフツヌシ
アマテラスを中心にした高天原の神々は、地上の国「葦原の中国」をアマテラスの御子に治めさせるため、高天原最強の武神タケミカヅチを出雲へ遣わすことにしました。

タケミカヅチは、船の神アメノトリフネとともに、出雲の稲佐の浜へ向かいます(『古事記』)。
(『日本書紀』では、フツヌシも一緒です)

稲佐の浜に降り立ったタケミカヅチは、そこで剣を抜き、剣先を上にして海に突き立てました。

そして、その剣先の上にあぐらをかいて座るという、たいへん迫力のある姿で、葦原の中国を治めるオオクニヌシに向き合います。

タケミカヅチは言います。

「私たちはアマテラスとタカムスヒノカミの使いである。葦原中国は、アマテラスの御子が治めるべき国である。あなたはどう思うか」

タケミカヅチ
オオクニヌシはすぐには答えず、「まず息子のコトシロヌシに聞いてください」と答えます。

呼び戻されたコトシロヌシは、父に対して「この国はアマテラスの御子にお譲りしましょう」と答えました。

そして自分の船を青柴垣に変え、その中へ姿を隠します(以後、逆らいません)。

こうして国譲りは大きく進みますが、オオクニヌシにはもう一人、タケミナカタという息子がいました。

物語はこのあと、武の神同士が向き合う場面へと続いていきます。

鹿島の武甕槌大神と香取の経津主大神

この出雲の国譲り神話は、鹿島神宮の武甕槌大神を理解するうえで欠かせません。

一方で、香取神宮の経津主大神も、国譲りや東国平定に関わる神として伝えられてきました。

鹿島神宮と香取神宮は、どちらも武の神を祀る東国の重要な神宮です。

そのため、鹿島の武甕槌大神と、香取の経津主大神は、神話のうえでも祭礼のうえでも深い関係を持つ神様といえます。

この関係が、御船祭や式年神幸祭、そして双宮守にもつながっています。

鹿島神宮の2026年式年大祭御船祭とは?

ここからは、参拝前に知っておきたい鹿島神宮の式年大祭御船祭について、日程や見どころを整理します。

鹿島神宮の式年大祭御船祭(みふねまつり)は、12年に一度、午年に執り行われる大祭です。

鹿島神宮の公式案内では、その壮麗さと規模から、本邦内海での御船祭として最大の祭典とされています。

まずは、基本情報を整理しておきましょう。
項目 内容
名称 鹿島神宮 式年大祭 御船祭
開催年 2026年・令和8年
周期 12年に一度、午年
主な日程 2026年8月31日〜9月3日
中心日 2026年9月2日
最大の見どころ 御座船と供奉船による船団渡御
関連する授与品 鹿島神宮香取神宮双宮守
鹿島神宮では、毎年9月1日に例祭が行われます。

そのうち、12年に一度の午年には、例祭に続いて水上の大祭である御船祭が斎行されます。

2026年は、まさにその特別な年にあたります。

2026年の御船祭〜日程と主な流れ〜

2026年の鹿島神宮式年大祭御船祭は、8月31日の御座船清祓式から始まり、9月1日から3日にかけて主要な祭典が行われます。

特に注目したいのは、9月2日です。御船祭の中心となる船団渡御が行われます。陸上行列、水上渡御、香取神宮による御迎祭、そして鹿島神宮への帰還まで、一日を通して大きな祭儀が続きます。
日付 時間 祭典 内容
8月31日 午前中 御座船清祓式 御神輿を奉戴する御座船を祓い清める
9月1日 10:00 勅使参向例祭 御本殿で行われる勅使参向の例祭
20:00 神幸祭 御神輿が町内を渡御し、行宮へ着輿する
9月2日 8:00 行宮御発輿祭 陸上行列を組み、大船津へ向かう
9:30 御発船祭 御神輿を御座船へ奉戴し、大船津から発船する
12:00 香取神宮御迎祭 加藤洲の御斎杭で香取神宮神職により斎行される
13:30 潮来河岸発船祭 潮来河岸から大船津へ向けて発船する
15:00 御着船祭 大船津で再び陸上行列を組み、町内を渡御する
16:30 行宮御着輿祭 一大渡御を終えた御神輿が行宮へ着輿する
9月3日 10:00 行宮祭 行宮に奉安された御神輿前で祭典を奉仕する
15:00 還幸祭 町内渡御の後、御本殿へ還御する

最大の見どころは9月2日の船団渡御

鹿島神宮の龍頭船鹿島神宮の龍頭船(イメージ)

御船祭の最大の見どころは、9月2日に行われる船団渡御です。

行宮御発輿祭の後、約2,000名の供奉員による「鹿島立ち」の陸上大行列が組まれます。

一行は大船津へ向かい、御発船祭の後、御神輿を奉載した御座船が水上へ出ます。

この御座船は、龍頭で飾り付けられた船です。

そこに八十余隻の供奉船が従い、鰐川から浪逆浦を経て、香取市加藤洲の斎杭まで進みます。

船団渡御には約2時間を要するとされます。

正午頃には、香取神宮の神職による「香取神宮御迎祭」が行われます。

御神輿を奉じた神聖な渡御であり、鹿島神宮と香取神宮の深いつながりを、祭儀として今に伝えるものです。

鹿島神宮 御船祭と香取神宮 御迎祭

鹿島神宮の9月の御船祭では、鹿島神宮の御神輿を奉載した龍頭船が、供奉船を従えて香取市加藤洲の斎杭まで進みます。

そこで行われるのが、香取神宮の神職による「香取神宮御迎祭」です。

つまり、鹿島神宮の御船祭で確認できるのは、鹿島神宮の龍頭船が香取神宮側の御迎えを受けるという形です。

一方、香取神宮の式年神幸祭では、香取の神様の神幸を、鹿島神宮側が迎える。

このように、両宮の大祭は、互いに神様を迎え合う関係にあります。

※鹿島神宮の龍頭船と香取神宮の鷁首船が、9月の御船祭で船同士として合流するわけではありません。

香取神宮の式年大祭・式年神幸祭〜日程と主な流れ〜

香取神宮の例祭は、毎年4月14日に行われます。さらに午年には「式年大祭」として、より厳粛かつ盛大に斎行されます。

子年と午年の6年ごとに、天皇陛下のお遣いである勅使の参向を仰ぐ神社であり、特に午年には式年大祭として大きな祭典が行われます。

2026年は、4月14日に式年大祭、4月15日・16日に式年神幸祭、4月17日に奉祝祭が行われました。
日付 主な祭典 内容
4月11日 御船木山口祭 神幸祭に関わる御船木に関する神事
4月12日 御用具清祓式 祭典に用いる威儀物や執り物を祓い清める
4月14日 式年大祭 香取神宮の最重儀となる祭典
4月15日 式年神幸祭 1日目 発輿祭、出御、津宮鳥居河岸御旅所祭、御座船乗船・進発、水上祭、鹿島神宮御迎祭など
4月16日 式年神幸祭 2日目 佐原御旅所発輿祭、各所での御迎祭、還御祭など
4月17日 奉祝祭 式年大祭・神幸祭の完遂を奉告し、感謝する神事

最大の見どころは4月15日の式年神幸祭

香取神宮の式年神幸祭では、御神輿が神宮を出発し、津宮浜鳥居へ向かいます。

その後、御座船に乗って利根川を渡り、佐原の町並みを進みながら、各地で御迎祭が行われます。

そして再び香取神宮へ還御します。

御座船による水上渡御は、香取神宮の式年神幸祭の大きな見どころです。

鹿島神宮の御船祭と同じく、水上を舞台に神様が進む祭りであり、古くからの信仰と地域の歴史を今に伝えるものです。

香取神宮の鷁首船香取神宮の鷁首船(げきしゅせん:イメージ)


香取の鷁首船と鹿島神宮御迎祭

香取神宮の式年神幸祭で御神輿を乗せる御座船は、鷁首船(げきしゅせん)と呼ばれます。

香取神宮の式年神幸祭では、香取の神様を奉じた鷁首船が利根川を進みます。

その行程の中で行われるのが、鹿島神宮御迎祭です。つまり、香取神宮の祭りでは、鹿島神宮側が香取の神様を迎えます。

一方、鹿島神宮の御船祭では、香取神宮側が鹿島の神様を迎えます。

この相互性が、鹿島神宮と香取神宮の大きな特徴です。

双宮守が、鹿島神宮と香取神宮の両方を参拝して完成する御守である理由も、この両宮の関係を知ると自然に理解できます。

鹿島神宮「御船祭」と香取神宮「式年神幸祭」

鹿島神宮の御船祭と香取神宮の式年神幸祭は、どちらも12年に一度の午年に行われる大祭です。

どちらも水上渡御を伴い、鹿島神宮と香取神宮の関係を象徴する祭りです。

ただし、祭りの中心となる時期や流れには違いがあります。
項目 鹿島神宮 式年大祭御船祭 香取神宮 式年大祭・式年神幸祭
開催年 午年、12年に一度 午年、12年に一度
2026年の主な時期 8月31日〜9月3日 4月14日〜17日
中心日 9月2日 4月15日・16日
中心となる祭り 御船祭 式年大祭・式年神幸祭
水上渡御 大船津から鰐川・浪逆浦を経て香取市加藤洲へ 津宮浜鳥居から御座船で利根川を渡り、佐原方面へ
御座船 龍頭船 鷁首船
両宮の関係 香取神宮御迎祭が行われる 鹿島神宮御迎祭が行われる
象徴するもの 鹿島大神の神幸と香取神宮との結びつき 香取大神の神幸と鹿島神宮との結びつき
このように、鹿島神宮と香取神宮の大祭は別々の祭りでありながら、互いに神様を迎え合う関係にあります。

双宮守は、その神話と祭礼のつながりを、参拝者が形として受けられる特別な御守といえるでしょう。

御船祭に行く前に確認したいこと

御船祭は12年に一度の大祭です。

通常の参拝とは異なり、当日は多くの参拝者や見学者が訪れることが予想されます。

参拝前には、次の点を確認しておきましょう。
確認項目 内容
祭典日程 9月1日〜3日のどの日に行くかを決める
見どころ 船団渡御を見るなら9月2日が中心
交通情報 交通規制や臨時案内を確認
授与品 双宮守の頒布状況を公式サイトで確認
服装 長時間歩きやすい靴、暑さ対策
拝観マナー 祭儀の妨げにならない位置で静かに見守る
御船祭の中心となる9月2日は、陸上行列と船団渡御が行われるため、移動や待機の時間が長くなる可能性があります。

水辺での拝観を予定している場合は、暑さ対策や水分補給も大切です。

また、交通規制や参拝可能エリアは、祭典の進行に合わせて変わることがあります。

必ず公式の最新案内を確認してから出かけましょう。

鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の記事もあわせて確認

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この記事では、双宮守を入口に、鹿島神宮の2026年式年大祭御船祭と、香取神宮の式年大祭・式年神幸祭について解説しました。

鹿島神宮、香取神宮、息栖神社の詳しい由緒や見どころ、参拝方法については、それぞれの記事で確認してください。

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よくある質問

Q1. 双宮守とは何ですか?

双宮守は、鹿島神宮と香取神宮の式年大祭を記念する御守です。鹿島神宮と香取神宮を参拝することで、一つの御守として完成すると案内されています。

Q2. 双宮守はなぜ「合体お守り」と呼ばれるのですか?

鹿島神宮と香取神宮の両方を参拝することで一つの御守として完成するため、検索上では「合体お守り」「合体守り」と呼ばれることがあります。ただし、公式には「双宮守」と案内されています。

Q3. 双宮守の初穂料はいくらですか?

双宮守の初穂料は1,000円です。検索では「値段」と調べられることもありますが、神社では一般に「初穂料」と表現します。

Q4. 双宮守は郵送で受けられますか?

双宮守は郵送不可と案内されています。鹿島神宮・香取神宮の授与所で受ける御守です。頒布状況は変わる可能性があるため、参拝前に公式サイトを確認しましょう。

Q5. 鹿島神宮の御船祭で、香取神宮の船と出会うのですか?

鹿島神宮の御船祭では、鹿島神宮の龍頭船が香取市加藤洲へ進み、香取神宮の神職による御迎祭を受けます。香取神宮の鷁首船が登場するのは、4月の香取神宮式年神幸祭です。龍頭船と鷁首船は対になる御座船ですが、9月の鹿島神宮御船祭で船同士が合流する、と説明するのは正確ではありません。

まとめ|双宮守は、鹿島神宮と香取神宮の神話と大祭をつなぐ御守

2026年、鹿島神宮と香取神宮で完成する双宮守が注目されています。

双宮守は、鹿島神宮と香取神宮を参拝することで一つの御守として完成する特別な御守です。

その背景には、鹿島の武甕槌大神と、香取の経津主大神の深い関係があります。

両神は、国譲りや東国平定に関わる神として信仰されてきました。

また、2026年は、鹿島神宮で12年に一度の式年大祭御船祭が行われ、香取神宮でも12年に一度の式年大祭・式年神幸祭が斎行された年です。

鹿島神宮の御船祭では、龍頭船が水上を進み、香取神宮による御迎祭へとつながります。

香取神宮の式年神幸祭では、鷁首船が利根川を進み、鹿島神宮御迎祭が行われます。

このように、鹿島神宮と香取神宮の大祭は、それぞれ別の祭りでありながら、互いに迎え合う関係を持っています。

双宮守は、両宮をめぐるだけでなく、神話と祭礼のつながりを知って受けることで、より意味が深まる御守です。

12年に一度の大祭にあわせて両宮をめぐると、双宮守の意味もより深く感じられるはずです。

 

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【参考サイト】

鹿島神宮[公式サイト]鹿島神宮香取神宮双宮守

鹿島神宮[公式サイト]令和八年 鹿島神宮 式年大祭御船祭

香取神宮[公式サイト]式年大祭・式年神幸祭

※当記事の内容は個人の感想を含み、諸説ある話の1つを基に作成されているため客観的な事実を表すものではありません。 また、特定の説を支持したり、異なる説を否定したりするものではないことをご了承ください。 なお、内容についてのご質問はお受けいたしかねます。

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