鹿島神宮は、茨城県鹿嶋市にある常陸国一之宮です。
ご祭神は、出雲の国譲り神話でも知られる武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)。古くから武の神として信仰され、今も勝利祈願や厄除けを願って多くの参拝者が訪れます。
一方で、初めて参拝する方にとっては、
- 「鹿島神宮はなんの神様?」
- 「どんなご利益があるの?」
- 「御朱印やお守りは?」
- 「怖いといわれるのはなぜ?」
鹿島神宮は、歴史ある古社としての魅力はもちろん、大鳥居や楼門、奥宮、要石、御手洗池など、境内を歩きながら見どころを楽しめる神社でもあります。
この記事では、鹿島神宮の基本情報、ご祭神、ご利益、見どころ、御朱印、お守り、境内の休憩処や鹿島神宮通りまで、初めての方にもわかりやすくご紹介します。
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目次
鹿島神宮の基本情報
まず、参拝前に知っておきたい鹿島神宮の基本情報を表で整理します。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 神社名 | 鹿島神宮 |
| 所在地 | 茨城県鹿嶋市宮中 |
| 社格 | 常陸国一之宮 |
| ご祭神 | 武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ) |
| 主なご利益 | 勝利祈願、必勝祈願、厄除け、仕事運、武道上達など |
| 主な見どころ7選 | ①大鳥居 ②楼門 ③高房社・拝殿・本殿 ④奥参道と鹿園 ⑤奥宮 ⑥要石 ⑦御手洗池 |
| 関連する巡り方 | 東国三社巡り、香取神宮・息栖神社との参拝 |
創建は神武天皇元年と伝えられ、古くから朝廷や武家の崇敬を集めてきました。現在の社殿の多くは江戸初期に整えられたもので、本殿・拝殿・楼門などは重要文化財に指定されています。
鹿島神宮[公式サイト]https://kashimajingu.jp/
授与所・高房社・奥参道・拝殿
鹿島神宮のご祭神は武甕槌大神
鹿島神宮は、武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)をお祀りする神社です。武甕槌大神は、古事記では武の神として知られ、出雲の国譲りや神武天皇の東征にも関わる神として描かれています。
武甕槌大神と出雲の国譲り
古事記では、天照大御神が地上の国をどのように治めるべきかを定めようとしたとき、武甕槌大神が天鳥船神とともに出雲へ遣わされます。武甕槌大神は、稲佐の浜に降り立つと、剣を逆さに立て、その剣先に座って大国主神に国譲りを問いかけました。この場面は、武甕槌大神の強さと威厳をよく表す場面として知られています。
ここで武甕槌大神は、ただ力で従わせるのではなく、天つ神の意思を伝える使者として国譲りを進めていきます。そのため武甕槌大神は、武力の神であると同時に、国の秩序を定める神としても理解されています。
武甕槌大神と神武天皇の東征
もう一つよく知られるのが、神武天皇の東征に関わる場面です。熊野で苦境に立たされた神武天皇を助けるため、武甕槌大神は自ら下るのではなく、霊剣の力によって道を開いたと伝えられています。この剣は布都御魂と呼ばれ、荒ぶる神々を鎮め、進むべき道を切り開く神威を持つものとして語られています。
この神話からは、武甕槌大神が勝負に強い神というだけでなく、困難な場面で道を開き、前へ進む力を授ける神として受け止められてきたことがわかります。
そんな武甕槌大神をお祀りしているのが鹿島神宮で、今も武の神、勝負の神として多くの人に親しまれています。
鹿島神宮のご利益は勝利祈願
朝から参拝する人々の行列
| 願いごと | 鹿島神宮と結びつく理由 |
|---|---|
| 勝利祈願 | 武甕槌大神が武神として信仰されてきたため |
| 必勝祈願 | 勝負事に強い神様として知られるため |
| 仕事運 | 決断力や前進する力を授かりたい人に親しまれているため |
| 厄除け | 災いを退ける力強い神様として信仰されるため |
| 武道上達 | 武道の神として古くから崇敬されているため |
| 旅の安全 | 鹿島立ちの言葉にもつながる神社として親しまれてきたため |
Jリーグの鹿島アントラーズが必勝祈願に訪れる神社として知られるほか、武道の神を祀る神社として、剣道や柔道などに関わる人々からも篤く信仰されています。
また、力強い武神としての印象だけでなく、厄除けや仕事運を願って参拝する人も少なくありません。
| コラム|「鹿島立ち」という言葉の由来 大鳥居の右手には、旅立ちや出発の門出を願う「鹿島立ち」の由来を伝える石碑があります。 霰降り 鹿島の神を祈りつつ 皇御軍に 我は来にしを これは、防人として故郷を離れる人が、鹿島の神に無事を祈った思いを詠んだ歌と伝えられています。 |
鹿島神宮が「怖い」と検索される理由
鹿島神宮が「怖い」と検索されることがあります。
ただし、口コミや感想を見ていくと、心霊的な意味で語られているというより、境内の空気や神域の厳かさに圧倒される人が多いようです。
よく挙げられる理由を整理すると、次の通りです。
- 鳥居をくぐると空気が変わるように感じる
- 奥参道から奥宮にかけて静けさが強くなる
- 要石に独特の存在感がある
- 武の神を祀る神社らしい厳しさを感じる
- 深い森と広い境内に、緊張感を覚える人がいる
鹿島神宮のご祭神は、日本建国・武道の神である武甕槌大神です。また、境内には奥宮、要石、御手洗池へと続く静かな森が広がっています。
そのため、「怖い」というよりは、格式の高さや神域の静けさに自然と気持ちが引き締まる神社、と受け止める方が実際の印象に近いでしょう。
鹿島神宮で見ておきたい見どころ7選
鹿島神宮は、ただ本殿にお参りして終わるにはもったいない神社です。境内には、歴史を感じる建築、神話や伝承にふれる場所、静かな森の空気を味わえる参道など、立ち寄りたい見どころが点在しています。
初めて参拝する方は、次の7か所を意識して回ると、鹿島神宮の魅力がつかみやすくなります。
① 鹿島神宮の入口 大鳥居
大鳥居から楼門が見えるのは鹿島神宮ならでは
この鳥居をくぐると、町の空気から神域の空気へと切り替わるような感覚があります。木々に包まれた参道が続き、初めて訪れる方でも、ここから特別な場所に入るという気持ちになれます。
なお、この大鳥居は一之鳥居ではなく二之鳥居です。一之鳥居はここから西南西へ約1.9km離れた大船津の水辺にあります。
大船津は、古くから水運の要衝であり、鹿島神宮参拝の玄関口でもありました。かつて船で訪れた参拝者は、この水辺から鹿島神宮へ向かったと伝えられています。江戸時代には歌川広重の絵にも描かれ、水上鳥居として親しまれてきました。
鹿島神宮・一之鳥居
② 日本三大楼門の朱塗りの楼門
2026年には令和の大改修が完了
この楼門は、日本三大楼門のひとつに数えられ、国の重要文化財にも指定されています。2026年は令和の大改修の完了年にあたり、6月には竣工祭と楼門くぐり初めが行われました。あらためて美しく整えられた姿を見られるのも、今の見どころのひとつです。
日本三大楼門としてよく挙げられるのは、次の三社です。
- 鹿島神宮(茨城県)
- 筥崎宮(福岡県)
- 阿蘇神社(熊本県)
③ 高房社から拝殿・本殿へ進む参拝
まずは高房社を参拝
ただし鹿島神宮では、いきなり拝殿へ向かうのではなく、拝殿の右前方にある高房社に先に参拝するのが古くからのならわしとされています。
【ご祭神】
建葉槌神(タケハヅチノカミ)
武甕槌大神が葦原の中国を平定する際、最後まで服従しなかった天香香背男(アマツミカボシ)を討った功績をあげた神様として知られています。
高房社に手を合わせたあと、拝殿・本殿へと進みます。社殿は、拝殿・幣殿・石の間・本殿が一体となった構成で、すぐ後ろにはご神木が聳えています。
なお、鹿島神宮の拝殿(本殿)が北を向いているのは、古代の東北方面への備えと関係があるといわれています。
鹿島神宮のある常陸国、現在の茨城県は、かつて朝廷が蝦夷と向き合う重要な場所でした。そのため、社殿を北に向けることで、鹿島の神様の力によって北方を見守り、平安を願ったと考えられています。
鹿島神宮・拝殿・本殿・ご神木
④ 厳かな奥参道と鹿園
拝殿の奥へ進むと、境内の雰囲気が少しずつ変わり、静かな奥参道が続きます。
木々に囲まれた道を歩けば、鹿島神宮の森の深さと神域の厳かさを実感できるでしょう。自然と足取りもゆっくりになり、ここが観光地ではなく祈りの場であることを感じさせます。
奥参道の中ほどにある鹿園では、神の使いとされる鹿の姿を見ることができます。厳かな境内にやさしさを添える、家族連れにも人気の場所です。
鹿島神宮の鹿は、春日大社とのつながりを伝える存在でもあります。その背景を知ると、鹿を見る目も少し変わるかもしれません。参拝の途中に立ち寄り、鹿島神宮の神聖さと穏やかさに触れてみてください。
⑤ 奥参道の最後に鎮座する奥宮
奥参道の最後に鎮座する奥宮は、鹿島神宮のご祭神である武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)の荒御魂(神の荒ぶる面)を祀るお社です。
現在の奥宮は、徳川家康が関ヶ原戦勝の御礼として奉納した旧本殿を移したものと伝えられています。小ぶりで落ち着いたたたずまいの中に、長い歴史を感じさせるお社で、鹿島神宮の中でも特に印象に残る場所です。
木々に包まれた奥参道の先にあり、境内の奥深さや神域の厳かさを実感しやすい場所でもあります。ご祭神の荒御魂を祀るお社として、静かに手を合わせたくなるような空気が漂っています。
参拝するときは、二拝二拍手一拝が基本ですが、奥宮では二拍手は静かに音を立てないようにして手を合わせます。
⑥ 伝承が残る要石
要石は、鹿島神宮を代表する霊石として知られています。
地震を起こす大鯰を押さえる石と伝えられ、鹿島神宮の神秘性を象徴する存在です。見た目は想像より小さく感じるかもしれませんが、その小ささゆえに、かえって不思議な印象を受ける方も多いようです。
古くから「地中深くまで続いていて抜くことができない」と語られ、水戸光圀が掘らせたという逸話でも知られています。こうした伝承を知ってから訪れると、単なる石ではなく、長い信仰の歴史を集めた特別な場所として感じられるでしょう。
鹿島神宮を語るうえで外せない場所なので、奥宮へ進んだらぜひ立ち寄っておきたいスポットです。
⑦ 鹿島七不思議の一つ、御手洗池
御手洗池は、鹿島神宮の東側にある湧水の池で、境内の中でも特に清らかな印象を受ける場所です。
古くは、西の一之鳥居のある大船津側から舟で訪れた参拝者が、この池で身を清めてから神宮へ向かったと伝えられています。そのため、御手洗池は鹿島神宮の参拝文化を知るうえでも大切な場所です。
この池は、鹿島七不思議の一つとしても知られています。大人が入っても子どもが入っても水面が胸の高さまでしかこないと伝えられ、古くから神秘的な湧水池として語られてきました。
池の水は澄んでいて、季節や時間によって印象が変わります。水辺に立つと、境内中心部とはまた違った静けさがあり、心を落ち着けたい方にも向いています。湧水を汲んで持ち帰ることもできます。
鹿島神宮と奥宮の2体の御朱印
鹿島神宮では、通常「鹿島神宮」の御朱印と「武甕槌大神 荒魂 奥宮」の御朱印を受けることができます。鹿島神宮の御朱印は、初めて参拝する方にも人気が高く、参拝の記念として受ける人が多い授与品のひとつです。
あわせて、奥宮まで足を延ばした方は、「鹿島神宮 奥宮」の御朱印も気になるところではないでしょうか。鹿島神宮らしい参拝の流れをたどりながら、二つの御朱印をいただけるのはうれしい点です。
鹿島神宮で受けたい主なお守り
鹿島神宮では、武の神である武甕槌大神のご神徳にちなむ、鹿島神宮らしい授与品がそろっています。勝負運にちなむお守りが多いのが特徴ですが、旅立ち、安産、自信、大願成就など、それぞれの願いに合わせて選べるのも魅力です。
主なお守りを挙げると、次のようなものがあります(初穂料は2026年6月現在)。
- 鹿島立守:初穂料1,000円
- 勝守(赤・紺・白):各500円
- 武道守(黒・青):各1,000円
- 要石守(銀):1,000円
- 東国三社守(本体と神紋):1,000円
下の香取神宮と息栖神社の神紋を入れて完成させます。 - 東国三社守(神紋):500円
- 神威顕現守:2,000円
- 自信守(赤・紺・白):各1,000円
- 鹿島神宮香取神宮双宮守:1,000円
3つのご神紋により完成する東国三社守
鹿島神宮と香取神宮の合体双宮守
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鹿島神宮内の休憩処と鹿島神宮通りのお土産屋
鹿島神宮を参拝したあとは、境内で少し休んだり、大鳥居近くの売店をのぞいたり、鹿島神宮通り(大町通り)を歩いたりする楽しみがあります。神社そのものの魅力に加えて、こうした立ち寄りどころを知っておくと、鹿島神宮の旅がより有意義なものになります。
境内にある休憩処
湧水茶屋「一休」
御手洗池のすぐ手前にある、約130年の歴史を持つ老舗の茶屋です。もともとは甘味やお土産を扱ってきた店で、鹿島神宮の湧水を使った料理や、地元のそば粉による常陸秋そばの手打ちそば、名物の三色だんごが人気です。
カフェ 瀞 -trom-(旧:まち珈琲 あらみたま)
奥宮の目の前にある小さなカフェです。山小屋のような落ち着いた雰囲気の中、コーヒーや甘麹を使ったドリンクを楽しめます。奥宮や要石まで歩いたあとに、ひと息つきたい方に向いています。
カフェ 瀞 -trom-
大鳥居横の第一駐車場にある食事処
(左から)笹元・お茶茶カフェ・縁側・なかや
鹿島立ち処「笹元」
参拝の前後に立ち寄りやすい場所にあるお店です。はまぐりカレーや常陸牛ぼっかけ焼きそばなど、茨城らしい料理を楽しめます。
お茶茶カフェ
第一駐車場の売店エリアにあるカフェです。気軽に利用しやすく、参拝の合間に少し休みたいときにも向いています。
縁側
鹿島神宮の湧水と国産果実を使ったジューススタンドです。歩き疲れたときに、さっぱりした飲み物で休憩したい方に向いています。
休み処「なかや」
第一駐車場に隣接する休憩処です。お土産も扱っており、参拝の前後に気軽にのぞきやすい店として知られています。
鹿島神宮通り(大町通り)も歩いてみたい
鹿島神宮の参拝後は、鹿島神宮通り(大町通り)を歩いてみるのもおすすめです。
大町通りは、鹿島神宮の門前町として続いてきた通りで、神宮前らしい町並みが残るエリアです。参拝を終えたあとに歩くと、神社の余韻を感じながら、鹿島の町の雰囲気にもふれることができます。
(2026年6月現在)
漁師の番屋 豊栄丸
大鳥居の目の前にある、刺身定食や海鮮丼を中心とした海鮮食堂です。鹿島灘の魚を使ったボリュームのある料理が評判で、アジフライなども味わえます。
Paradise Beer Factory
鹿島神宮の御神水を仕込み水に使ったクラフトビールの醸造所兼レストランです。自社農場の野菜を取り入れた料理も提供され、ランチだけでも利用できます。
お食事処 鈴章
明治30年創業の老舗で、うなぎや鹿島名物のなまず料理を味わえます。なまずの薄造り・天ぷら・照り煮・唐揚げなど、珍しい調理法がそろっています。
鉄板焼・しゃぶしゃぶ 樹林
鉄板焼き、お好み焼き、しゃぶしゃぶなどを扱う食事処です。茨城県の銘柄牛である常陸牛を使った料理が看板になっています。
喫茶エミール
昔ながらの雰囲気が残る喫茶店兼レストランです。店内を走るミニ列車がナポリタンやグラタンを運ぶことがあり、パフェやワッフルなどの甘味も充実しています。
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鹿島神宮に関する5つのQ&A
Q1. 鹿島神宮はなんの神様ですか?
鹿島神宮のご祭神は、武甕槌大神です。日本神話の出雲の国譲りでも知られる武の神で、古くから勝利祈願や武道の神として信仰されてきました。Q2. 鹿島神宮のご利益は何ですか?
勝利祈願、必勝祈願、厄除け、仕事運、武道上達などで知られています。力強い武神を祀る神社として、多くの人が参拝しています。Q3. 鹿島神宮が怖いといわれるのはなぜですか?
心霊的な意味というより、鳥居をくぐったときの空気の違い、奥参道から奥宮にかけての静けさ、要石の独特の存在感などから、厳かな雰囲気に圧倒される人がいるためです。実際には、格式の高さや神域の静けさに自然と気持ちが引き締まる神社と受け止める方が近いでしょう。Q4. 鹿島神宮のお守りで人気なのは何ですか?
勝守や武道守など、勝負運に結びつく授与品が人気です。ほかにも常陸帯守など鹿島神宮らしい授与品があります。Q5. 鹿島神宮のお土産は何がありますか?
参道周辺では、お菓子や和菓子、鹿島らしい縁起物などを扱うお店があります。参拝の記念に立ち寄る人も多く見られます。まとめ:鹿島神宮とは
鹿島神宮は、武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)をお祀りする常陸国一之宮です。日本神話の国譲りにもつながる由緒を持ち、古くから武の神、勝利の神として信仰されてきました。
境内には、大鳥居、楼門、拝殿・本殿、奥宮、要石、御手洗池など、初めて訪れる方でも印象に残る見どころがそろっています。
また、御朱印やお守りを受けたり、境内の休憩処でひと息ついたり、鹿島神宮通りを歩いたりと、参拝の前後も含めて楽しみが広がる神社です。
鹿島神宮は、歴史や神話にふれたい方にも、落ち着いた旅の時間を過ごしたい方にもおすすめできる場所です。
参拝前に基本を知っておくと、現地での時間がより充実したものになるでしょう。
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※当記事の内容は個人の感想を含み、諸説ある話の1つを基に作成されているため客観的な事実を表すものではありません。 また、特定の説を支持したり、異なる説を否定したりするものではないことをご了承ください。 なお、内容についてのご質問はお受けいたしかねます。








この記事を書いた人
リョウさん
2007年頃から、年に2〜3回趣味で日帰りバスツアーに参加していました。
当初ははとバスをメインに、読売旅行、クラブツーリズムなどを利用していました。
2017年頃から神社に興味を持つようになり、四季の旅のツアーに参加するようになりました。
基本、月一同行取材に参加しています。
お気づきの方は、お気軽にお声をかけてください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。