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伊勢神宮バスツアー同行レポートその1

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2013年9月27日発~28着 伊勢神宮(瀧原宮)バスツアー

「四季の旅・伊勢神宮コース」の中でも、レアと言われる「瀧原宮」コースのご紹介です!!

 

<瀧原宮 とは?>

内宮、外宮から遠く離れているので「遙宮 とおのみや」と言われ

伊勢神宮内宮の別宮。倭姫命が天照大御神の永遠のご鎮座を求めて大和からご遷幸された

とき「大河の瀧原の国」という美しい場所があったのでこの地に建立されたという。

山を背後に南面し、前方には川が東から西へ流れる地勢から伊勢神宮の「内宮の雛型」になったとも言われている。

最近では長野県伊那市の分杭峠「ゼロ磁場」と同じ中央構造線の上に立っていることもあり

パワースポットの地として口コミにより広まり、注目を浴びています。

 

この「瀧原宮」コースは

伊勢神宮コースの中でも、設定日が少ない為、空席があったらチャンスです!!

お早めのご予約がオススメです!!

 

今回は、いつもと少し?様子が違いました!!

某テレビ局の、同行取材があったのです。

「式年遷宮」のクライマックス、遷御(神様に新しい新殿へお引っ越しをして頂くこと)を10月2日と10月5日に控え

なぜ、今現代の人々が多く伊勢へお参りするのか?というテーマで、

「現代のお伊勢参り」「新しいスタイル」という事で弊社のホームページを見て

「連日満席ですね~」(もちろんお客様のお陰でございます!!)

 との問合せからお話はトントン拍子に決まりました。

 

さて、当日。。。

車内の撮影があり、マイクを持つ手が緊張でいつもより強く握りつつ、平常心を装いご案内します。

バスに同乗したキャスター・Iさんが、カメラが回っていない時でも、私の案内をニコニコしながら頷いて聞いて下さり

緊張がほぐれました!

 

撮影をしながら、 東京駅・新宿駅を予定通り出発し、

バスは渋滞なく順調に進みました。

 

ちなみに、今回のお手洗い休憩は

①海老名SA 23:25~23:45 ・・・ここで取材班は一旦別車で移動の為、下車しました。

②掛川PA    1:35~1:55

③御在所SA  3:40~4:10

 

休憩場所は、2時間~3時間おきで道路状況などで変わります。

添乗員よりご案内しますので、当日確認して下さいね。

 

最後の御在所SAは、女性にうれしいパウダールーム&更衣室があり到着前の身支度を しっかり整えて頂きます。

 

そして、、、新宿を出発すること約6時間

5:20に瀧原宮に到着です!!渋滞知らずで添乗員としては、気が楽です。

 

 

そんなに早く!?と思わないで下さい。

早朝参拝が「瀧原宮」のオススメです!

まだ日の出前の薄暗いなか、誰もいない静かな参道~神秘的な雰囲気~すがすがしい空気~

 

もう、最高です!!

バス駐車場からお宮まで、600m 

参道を進み、手水は域内を流れる頓登川です。

足元をしっかり確認しながら川まで降りて、手を洗い清めます。

川の水は冷たくて気が引き締まります。

 

この辺りからだんだんと明るくなり、木々が朝焼けのなか生き生きとして見えます。

社務所(守衛舎)の前を通り、参道のほぼ中央にある杉の木に注目!!

 

 

ここ「瀧原宮」は、最近ゼロ磁場(N極とS極が同じ磁力でぶつかり力が強い場所)パワースポットと

言われ注目されています その影響でしょうか?この杉の木だけ、ねじれながら大きく成長しています。

不思議な現象に皆さん熱心に写真撮影をしていました。

 

バス駐車場から、約10分!

美しい林の中に「瀧原宮」「瀧原竝宮」と他に2つの神社があります。

 

参拝の順番が決まってますので、間違えないようにご注意下さい。

 

①瀧原宮

②瀧原竝宮

③若宮神社

④長由介神社

 

他の参拝客がいないなか、ゆっくりと参拝ができ気持ちいいと好評でした!

 

 

次にご案内するのは、「外宮」です。

外宮到着は、7:00

海老名SAから、別行動をしていた取材班とここで合流しました。

 

<外宮とは?>

豊受大神宮(外宮)に祀られているのは豊受大御神。産業や衣食住を守護する神様。

天照大御神に食事をお供えする神様として今から1500年前の雄略天皇22年

伊勢の地に招かれ山田が原に鎮座されました。

 

外宮は、遷御の儀の準備で、従来の御正宮から、新しい御正宮まで屋根がかけられていました。

 

又、外宮は毎朝・夕1500年、神様への食事を奉る「日別朝夕大御饌祭 ひごとあさゆうおおみけさい」が行われており

(参拝客は、参加する事はできません)その長い歴史と継承される文化に圧倒されます。

 

少し一般の参拝客の方がいましたが、長時間の参拝待ちも無く1時間という時間内でゆっくり過ごして頂きました。

 

 

続いてのご案内は、「内宮」です。

内宮到着は、8:15

外宮と内宮の移動時間は、約10分です。

 

オプション:猿田彦神社 お一人様500円 8:20着

往路は、内宮前でオプション不参加のお客様が降車された後、バスで片道5分移動します。

道ひらきの神様を祀り、何か始めようと決心した時に持っていると効果を発揮すると言われるお守り「一歩守」が人気です。

又、境内には 芸能上達、縁結びに御利益がある「佐瑠女神社 さるめ」もあります。

復路は、内宮前まで、約10~15分「おはらい町通り」を歩きながら戻ります。

 

 

<内宮とは?>

皇大神宮(内宮)に祀られているのは天照大御神。あらゆる生命を育む太陽神で女王様。皇室の御祖神であり、

日本国民の総氏神。約2千年前の垂仁天皇の御代に、皇女・倭姫宮に案内され五十鈴川上に鎮座されました。

 

内宮も、従来の御正宮から、新しい御正宮まで屋根がかけられていました。

又、この日は「杵築祭 こつきさい」という神事が行われており、「五丈殿」の前を通る際(立ち止まってはいけません)、少し見学ができました。

 

杵築祭

新殿竣功に際し、御敷地である 大宮地 ( おおみやどころ ) を 撞 ( つ ) き固める祭儀です。

五丈殿 ( ごじょうでん ) で 饗膳 ( きょうぜん ) の儀を行い、新殿の周りを巡り御柱の根本を古歌を唱えながら白杖で撞き固めます。

 

内宮参拝の後は、「おはらい町通り」「おかげ横町」でお楽しみの自由散策・自由食です。

オススメはたくさんありますが、今回は「食べ歩き」出来る物をいくつかご紹介します!

 

 

豆腐庵山中:おとうふソフト

 

豚捨:メンチカツ

(コロッケが有名ですがこちらも美味)

  

若松屋:チーズかまぼこ

赤福ぜんざい(冬季)

 

 

内宮宇治橋前で、集合し13:30に出発です。

最後に宇治橋鳥居の前でも撮影がありました。午後の鳥居前は、大勢の参拝客で混雑していましたが、

さすが人気のキャスターIさんです。

すぐに、写真撮影会のようになり、ここでも笑顔で対応されていました。

現地で、キャスターIさんとお別れとなり、車内で一言お願いしますという、

私の無茶ぶりにも優しい言葉を頂き、感激しました。

 

帰りは、2回お手洗い休憩をとりました。

 ①浜名湖SA 16:00~16:30

 ②海老名SA 19:00~19:20

 

そして、予定より少し早く 新宿駅 20:15 東京駅 20:40 に到着しました。

 

撮影にご協力頂いたご参加の皆様ありがとうございました!

またメインで同行取材を受けてくださいました K様 お疲れ様でした!

後日の放送では、、、最後到着時にバスの外でお見送りをするオレンジジャンパーの姿が

数秒間、全国のお茶の間に映りました!

最後までレポートをお読み頂きありがとうございました。

 

日常生活から離れ、伊勢のすがすがしい空気を感じたい時は、

是非「四季の旅」にご参加下さいますよう心よりお待ちしております。

美味しい食べ物もたくさんありますよ!

 

 

添乗員 酒井

 


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