四季倶楽部旅 ヘッダー
格安スキーツアー・スノボツアーTOP > スキー・スノボ・ゲレンデお役立ち情報 > クチコミ情報&スキー・スノボツアー旅行記 > 白馬岩岳スキー場へのツアー体験記1

ツアースタッフ同行記 2/19発 白馬岩岳スキー場



お得な情報BOX画像
お得な情報BOX

スキー場別のゲレンデデータ!初滑り期などの雪不足時は運行リフト案内も致します
ツアーにお申込頂いたお客様向けに、現地の状況などのNEWSをご用意しました
近い日程のバスツアー空席情報やマイカープランの空室状況を提供しております
お客様からの体験記や、ツアースタッフの同行記をUPしております



旅行体験記&ツアースタッフ同行記

当社ツアーにご参加されたお客様の体験記を公開
お客様から頂いた貴重なご意見をUP
当社ツアースタッフのツアー同行記
ツアースタッフによる現地の美味しいお店などの情報

お得な情報BOXのTOPへ

スキー場別ゲレンデ情報

お申込の方へ[ツアー情報]

近い日程の空席&空室情報


スタッフ同行記

同行スタッフの詳細レポート!
お薦めのレストランや穴場スポットなどの情報があるかも、、、

3/11発 戸狩温泉
3/8発 会津たかつえ
3/7発 会津たかつえ
2/29発 志賀高原
2/29発 猫魔
2/22発 野沢温泉
2/22発 石打丸山
2/22発 赤倉温泉
2/19発 白馬岩岳
2/8発 白馬五竜47
2/8発 白馬五竜
2/2発 戸隠
1/26発 妙高池の平温泉
1/25発 会津高原たかつえ
1/25発 赤倉温泉
1/18発 上越国際
1/12発 妙高杉ノ原
1/12発 妙高池の平温泉
1/11発 栂池高原
1/4発 妙高池の平温泉
12/30発 戸狩温泉
12/28発 妙高池の平温泉
12/18発 斑尾高原スキー場
12/15発 赤倉観光リゾート
12/15発 赤倉&戸隠スキー場
12/8発 猫魔スキー場
12/7発 猫魔スキー場

旅行体験記&スタッフ同行記TOP

TOUR DATA

ツアー日程:2月19日出発〜2月21日到着
担当車両:白馬岩岳スキー場
お客様人数:39名 (男性27名、女性12名)
宿泊施設:マウントサイドヨーデル、村のホテル信屋を利用
グループ構成:11名1組、8名1組、4名4組、2名2組
同行スタッフ:山犬

【白馬岩岳レポート】

添乗員としてお客様と一緒にスキー場に同行させて頂くと
縁あって行ったことのあるスキー場、行ったことのないスキー場とあったりします。
そして、今回のツアーは今まで縁がなく、でも行ってみたかったスキー場
「岩岳スキー場」、題して”白馬レポート第2弾!”です。



(白馬レポート第1弾の五竜スキー場レポートはこちらをご覧下さい。)


今回のツアーのお客様は、白馬岩岳スキー場と八方尾根スキー場の方で、
ほとんどのお客様が白馬岩岳スキー場にご参加です。

お客様のホテルは、セブンイレブンが目の前にあり、
食事のメニューに定評のある「マウントサイドヨーデル」!



その後、天然温泉のある「村のホテル信屋」にお客様を案内しました。



ちなみに私・山犬は「村のホテル信屋」にお世話になりました。

岩岳スキー場の事前情報がパンフレットのみ!なので、
往路のバス休憩時間にお客様数組に

”なんで岩岳スキー場を選んだのですか?” と聞いてみました。

理由はお客様それぞれでしたが、
その中でも

”スキー、スノーボード初心者だから岩岳スキー場にしました”

という答えが複数あり、初級者のお客様の滑走にも適したスキー場だと思われます。

ホテルでお客様が受付を済ませ、滑りに行く準備が出来たのを確認し、
私も近くのバスターミナルから岩岳行きのシャトルバス乗り場へ。。。



スキー場までの所要時間は2〜3分ですが、
途中で他の宿も経由するので、プラスアルファ5分くらいで岩岳スキー場に到着しました。


スキー場正面には山の頂上に行けるゴンドラリフトがあり、
その右側の緩斜面のゲレンデには スノーボードを練習するお客様がたくさんいらっしゃいました。

平日にもかかわらず、予想以上に混雑していました。



ここでの練習も大切ですが、ある程度滑れるようになったら、
私個人的には、「この緩斜面での練習は早めに切り上げてゴンドラに乗ってみては
いかがですか?」と言いたいです。

どうしてかといいますと・・・この後の文章にて記載しますね!

まず、ゴンドラに乗る階段を上がると、本日のゲレンデ状況が、
ホワイトボードに書かれています。 気温−5.4℃で、晴れで雪質は良好です。




岩岳のゴンドラはボードも外置きなので、ゴンドラの中にまで持ち込む必要がありません。



そして、外の景色を見ながら山頂へ到着!
スキー、ボードを付けていませんので、リフトを降りる際に転ぶ心配はありません。。。


山頂に着くと、山々の雪化粧にしばし見とれてしまいます。
さらに先程、私がゴンドラに 乗ってほしいと話した最大の理由は、
ここ岩岳スキー場の頂上からのゲレンデが広いバーンで滑りやすく、
かつ雪質も良いので、初級のお客様から滑走を楽しんで頂けることです。





ですので、ガンガン滑って、そして転んでも大丈夫!

パウダースノーが舞って、お客様のご来場を祝福しているかのようです。(^^;)

右のコースへ向かうとクワッドリフトの前で謎の雪だるまがお目見えしました。





左のコースへ向かうとペアリフトの前でオーストラリア人スタッフのマイクが
リフトの誘導をしてくれました。





どちらのコースもゲレンデが広く、それほど急斜面ではなく、
リフトに乗るとまた山頂に戻って来れるコースになっており、お客様それぞれの滑走をお楽しみ頂けます!

私もこのコース周辺が気に入りましたので、午前中はそこで滑っていました。



ゲレンデ山頂のスカイアークで食事を済ませ、
ふと気が付くと信州限定のりんごソフトなるものが売られていました。



お客様が買われたところをお願いし、写真を1枚!



りんご、生乳、ミックス種類とあります。冒険されたくない方はミックスなどいかがでしょう?

さて、午後になって、今度は山頂裏側のコースに行ってみました。
まず、向かって右側のコースに行きますとそこはエアー台やレールがありました。





この山頂裏側のコースは比較的、お客様が少ないので、パークでコソ練をしたい方には
最適だと思います。女性のお客様もレールやっています。熱いです!



要望としては、もう少し、エアー台が低いのがあるといいんですけどね。

次に真ん中のコースは迂回コースと急斜面&コブ斜面になっており、
中級〜上級スキーヤーの滑走に最適です。



最後の左側のコースは上級コース!
おそるおそる滑走して行くとコースが大きく湾曲しており、
天然ハーフパイプのようでした。



その後、2時過ぎた頃に風が強くなり、
1度、麓まで降りると強風の影響で、1時間半くらいゴンドラリフトの運行が出来なくなりました。

ゴンドラ脇のクレープ屋さんを見ると、早めのおやつでしょうか?
クレープを買うお客様が列をなしていました。




そして、
その中にビール片手にクレープの出来上がりを待つ海外からのお客様がいらっしゃいました。
はたして、ビールのつまみにクレープは合うのでしょうか?

疑問・・・です。

とにかく前回、不慣れな英語が通じ、味をしめた私・山犬は今回も写真撮影をお願いし、
快く受け入れて頂きました。



その後、ゴンドラリフトも復旧し、4時頃、宿に戻りました。

「村のホテル信屋」は、24時間天然温泉に入れるので、
お風呂に入って疲れを癒し、宿の夕食準備を手伝います。

6時すぎにはお腹をすかせたお客様がぞくぞくと食堂にいらっしゃいます。
友達同士での夕食は美味しくもあり、また楽しいものです。



その美味しい食事を作って下さったのがオーナーの奥様。

”ウチはお米・味噌・野菜と自分の家で作っているから「食の安全」はバッチリですよ!”

とおっしゃっていました。



ついに本日は最終日!
ギリギリまでボードを楽しみたい!
宿の朝食の片付けを終わらせ、岩岳スキー場へ!
今日もゴンドラリフトは混んでいます。
気温−3.7℃と書かれていますが、もっと暖かく感じますし、太陽も出ていましたから雪も湿っていました。





昨日、同様にゴンドラに乗って頂上に行き、山の景色を見渡していると、白馬犬の姿が!
(白馬犬は私が勝手に命名したものです)

おそらくお客様が連れてきたようですが、彼?はすぐにお客様の人気物になっていました。



帰りの時間もあるので、白馬犬は気になりつつも、本日は頂上から1つずつ違うコースを滑走します。
太陽は照って、春スキーの陽気!そして、そんな陽気があってでしょうか?
あちらこちらでお客様が写真を撮られていました。
私もカメラ係を頼まれ、代わりにこちらも写真を撮らせて頂きました。
集合写真、お客様みなさん良い笑顔です。



やがてお昼に近づくにつれ、山を下りながら、滑走していないコースを滑ります。
そして滑走していないコースで林道コースがありました。

そのコースを滑り降り、麓のコースに戻るリフトに乗ると、
一緒にリフトに乗った年配のお客様が珍客の存在を教えて下さいました。



みなさん、この写真の中に動物が写っているのがわかりますか?

実は写真中央より左の黒い点は「カモシカ」なんです。
寝転んで日なたぼっこをしているようです。

”本当にカモシカかどうかわからない”

と思われた方。すいません!
これでも自分の中では努力賞なんです。。。
あえて公式で言うと『デジカメの機能+私の撮影技術+カモシカとの距離×5回同じリフトに乗っての撮影』の
結果なんです。(;_;)

ここで多くの時間を費やしてしまい、もはやシャトルバス出発まであとわずか!
急いで停留所に行き、バスが到着するまで、先程、カモシカが見れた事を思い出していました。

雪質が良く、初級〜上級者までバラエティー豊かなコース、
さらに自然溢れた岩岳スキー場そして白馬、また是非、来たいです。




レポート:山犬
撮影日:2008年2月20日〜21日

ツアースタッフ同行記TOPページに戻る


格安激安旅行スキーツアー四季倶楽部旅
四季倶楽部旅 会社概要 四季倶楽部旅会社概要