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ツアースタッフ同行記 2/22発 石打丸山スキー場



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TOUR DATA

ツアー日程:2月22日出発~2月24日到着
担当車両:上越エリア(石打丸山スキー場)
お客様人数:38名 (男性25名、女性13名)
宿泊施設:みせ旅館を利用
グループ構成:7名4組、3名2組、4名1組
同行スタッフ:山犬

今回、お客様とご一緒させて頂きました上越エリア!
実は、私・山犬は行ったことがないスキー場が多いんです。

なぜかと言いますと、
上越エリアのスキー場は高速降りてからスキー場までの
距離が近い所が多く、首都圏からも日帰りスキーが行きやすい。
(かつ積雪量も豊富で、個人的には高速の関越トンネルを過ぎて、
周りが雪だらけの風景は”スキー場に来た!”って感じです。)

要はアクセスがしやすいために、
プライベートでもいつでも滑りに行けるエリアということが、
逆に上越方面に行くことから遠ざかっていたのでしょう。

そのため、この機会に私も久しぶりの上越での滑走をし、
感じた事をレポートに盛り込みたいと思います。

今回のツアーでは上越エリアを担当しました。
往路は苗場スキー場→石打丸山スキー場→上越国際スキー場の順に
バスは経由し、各スキー場にてお客様を宿までご案内致しました。

どのスキー場もシーズン中たくさんのお客様がいらっしゃいますので、
スキー場周辺にはたくさんの宿があります。

それでは今回の宿泊室を紹介いたします。

苗場の「サンタハウス」、



苗場の「ファミールしらかば」



苗場の「サザン」



石打の「みせ旅館」


苗場方面のお客様を案内した後、私がお世話になる「みせ旅館」にお客様と入ると
いきなり看板犬の「ユーちゃん(♀)」が出迎えてくれました。



なんでも数年前にめざましテレビの「今日のわんこ」コーナーに出演したらしいですよ。
オーナーさんだけでなく宿泊したお客様にもかわいがられていました。

荷物を預け、私も落ち着いたところで支度をして石打丸山のゲレンデへ!

「みせ旅館」からゲレンデの一番手前の観光口のリフトは徒歩1~2分の好立地です。
観光口からリフトの乗ろうとゲレンデを見ると通常のコースとその脇にコブ斜面が
お目見えしています。



その観光口リフトを降り、右へと向かうと中央口に出ることが出来ます。
この観光口と中央口リフトはどのコースに行くにせよ、
リフトを乗り継ぐ上でメインとなるリフトです。



私は中央口リフト→チロルリフト



→山頂高速リフトと乗り継ぎ、



最初に行きたかった山頂にある「友情の鐘」を目指しました。



山頂からは湯沢の山々と町並みを見ることが出来ます。
お客様は、この「友情の鐘」を鳴らし、山頂からの風景を見て
楽しそうに記念撮影をしていました。



ちなみにこの石打丸山スキー場のすぐ反対側の山はガーラ湯沢スキー場です。
本当にこの辺はスキー場が多いんです。
滑走の際は間違ってしまわないように気を付けて下さいね。



さて、ここ山頂から麓へいくつかのコースを滑走し、紹介していきたいと思います。
まずは、登ってきた山頂高速リフトに戻るコースです。





広めのバーンですが、結構、急斜面です。
この辺のコースはスキーとスノーボードの滑走者は半々ぐらいでした。

続いて向かったのが、「アベブスノーパーク」です。



この石打丸山スキー場はパークが非常に充実しており、
私のようにパーク好きにはたまりません!(^0^)

まずパークコースに入りますと、レール&ボックスもしくはエアー台がコース上に複数あります。



どちらも高さがありハイレベルで、私も尻込みしてしまいました。





さらに下るとスーパーハーフパイプがありました。
こちらは大会でも使われるハーフパイプのようでしたが、
高さのないところからドロップインも出来たので、
順番に並ぶお客様がたくさんいらっしゃいました。


ちなみに”パークがやりたくて石打丸山スキー場に来たけど、
レベルが高くてちょっと無理!”と言うお客様も
いらっしゃると思いますが、ご安心下さい!

アベブスノーパーク以外にもコース端にエアー台やハーフパイプが
設置されておりますので、自信のない方はそちらもご利用が可能となります。

リフトに乗っているお客様から注目を浴びてしまうかもしれませんが、
気にしないでチャレンジして下さいね。





上記の通り、石打丸山スキー場はパークが充実しているのでボード向きでありますが、
だからと言ってスキーをやる方にも けっして不向きという印象はありません。

老舗スキー場でありながら、スキー・スノーボードがお互いに共有できる
コース作りがされており、私は午前中、ずっとパークで遊んでいました。

そんな楽しい時間も束の間、
お昼近くになると雨だかみぞれだかわからないような天気になり、やがてそれが雪になりました。

ウエアが濡れた状態での雪、
さらにリフトに乗るとベンチシートは濡れおり、体が冷えてきます。
寒さが増しとにかく体を暖めようと昼食も兼ねてレストランに行くとお客様でいっぱいです。





他のスキー場は、スキー場内に大きなレストランを構えていること多いですが、
ここ石打丸山は小さなレストランや食堂が いくつもあるので、
自分達で気に入った店を探してみてはいかかですか?



ここならではの食材もたくさんありますよ!

その後、完全に乾ききらないウエアで寒さに耐えながら、
スノーボードをすることで体を温める自家発電状態を続けるも、
雪は止む気配どころかプチ吹雪になってきました。
4時頃に宿に戻って、おフロに入ってから夕食の準備を少しずつ手伝い始めました。

6時すぎになると次々にお客様が食堂にいらっしゃいます。
お腹をすかせたお客様がテーブルに座ると、
すでにオカズが置いてあるところにお味噌汁、さらに私的にはメインイベントとも言える

「魚沼産コシヒカリ」

が登場します。

みせ旅館ではオーナーの奥様が「魚沼産コシヒカリ・ごはんマイスター」であり、




ご飯の味は『絶品』の一言です。

もはやあちこちでお客様の”ご飯おかわり”の声は止まりません!
はたしてお米は足りるのでしょうか?(- -;)



雪は夜も降り続け、本日の3時すぎには東京へ帰る日です。

昨日の午後は十分に滑走が出来なかったお客様に続き、
朝食の後片付けを終えた私も、とにかくゲレンデへ向かいました。

が、

リフトへ向かう途中でスキー場から戻って来るお客様の姿が!



それでも諦めずに観光口リフトの前まで行くと、
リフト待ちのお客様が長蛇の列をなしていました。



話を聞くと観光口と中央口の2つのリフトしか動いておらず、
そこにお客様が集中し、混雑しているとのことです。

その後、11時すぎにもう1本のリフトが動き始めましたが、
リフト待ちのお客様の混雑が解消することはありませんでした。

私も早めにボードを切り上げて、帰り際にキッズパークの目印「いし丸くん」を見て宿に帰りました。
子供達は元気にはしゃいでいましたが、いし丸くんは雪だらけでした。



帰りは時間通りにバスが東京へ向けて出発するも、
途中の峠で吹雪等の影響を受け、通常よりも遅くなっての帰宅になりました。

吹雪の影響なので不可抗力ですが、お客様にはご不便な状況となってしまい申し訳ありません。
自称・晴れ男の私ですが、たまにはこんな事もあるのかと・・・
天気ですから、どうしようもないんですけどね。

たまたま今回は天候には恵まれませんでしたが、
スキー場での滑走後の疲れを癒せる宿や美味しい食事により、
お客様もご満足いただけたのではないでしょうか。


レポート:山犬
撮影日:2008年2月23日~24日  

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